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「めんばりチャーシュー大盛+めし」@天鳳の写真今年も残すところ2週間を切り、行きたいお店の麺納めをしているが、
やはり外せないのは六本木の「天鳳」で、今年2回目の訪問。
13時を過ぎていたが、ほぼ満席で、いつも通りの盛況ぶりだった。

六本木勤務時はしょっちゅう行っていたが、今では行く機会も減ってしまった。

このブログでも相当数の登場をしているが、小生は9年前に出会って、
60回以上は通っている。(記録に残っている備忘録はコチラ。)

小生の中では「人生の最期に食べたいラーメン」で最も好きな一杯である。

今回は、

めんばりチャーシュー大盛+めし 

を注文。ここのラーメンには「めし」が必須。

このお店で有名なのは「一三五」で、醤油ラーメンを

一:麺かたく、三:油こく、五:しょっぱく

を指定した略である。

「めんばり」は「一三五」を更に強化したラーメンである。
いつもは「一三五」を頼むことが多いが、今日はガツンとした
「めんばり」を食べたい気分だった。

カウンター席に座っていると、白髪の店主がカウンター越しに、
出来上がったラーメンを渡すので、タイミングを逸しないように、
緊張感を持って待機。10分弱で着丼。

以下、いつもの感想をベースにコメントを追加。

丼を覆いつくす程の肉厚チャーシューは、10枚以上盛り付けられている。
もも肉で味が凝縮されたパサ系なので、スープの底に沈めて暫し待機。

その間に、スープが少なめなので、麺を和えるように混ぜて一体化させる。

塩分濃度が高い醤油豚骨と、オイリーな油は、胃にガツンと来る。
本当に中毒性のある濃厚なスープに仕上がっている。
絶対にカラダにはダメージがあると思いながらも、完飲してしまうスープ。
(食べ終わると口の周りが油でテカテカになり、喉が非常に乾く。。。)

北海道から空輸される「西山製麺」謹製の縮れ麺は、ワシャワシャとした
焼きそばの蒸し麺の様な食感を楽しんで食べ進める。

その頃には、チャーシューがスープの熱を得て、柔らかく良い感じになるので、
ここで「めし」が登場。

麺→スープ→チャーシュー→めし→麺→スープ→チャーシュー→めし→∞

を繰り返し、途中で、卓上の一味唐辛子を入れて刺激的に味変。

あっという間に「ラーメン」も「めし」も完食してしまった。

至福の一杯を食べ終え、支払い後、店主からいつもの

「ありがとございやした!」

の声を頂き、退店。

久々に食べたので、より一層の満足感だった。
年が明けたら次は麺初めで早々に行こう……(゚Д゚)ウマー !!!!!

http://interactive-salesmen.blog.jp/archives/77858770.html

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