とまそん@ラーメン食べて詠いますさんの他のレビュー
コメント
どもです。
こう言う淡麗清湯はゆっくり食べた
後半に冷めてくると、分かる味って
ありますよね❗
深いなあ✨
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年12月24日 08:41これ、絶対好きなヤツです🤤
日野かぁ〜〜😩
NORTH | 2018年12月24日 09:54おはようございます^^
此方も年内狙ってます。
某お方が思わず店内連食したのが
分かるような気がします。
としくん | 2018年12月24日 10:07相変わらず勉強になります😃
京極満太郎笑いました(笑)
くみちょう | 2018年12月24日 10:20此処はなかなか旨そうです。
しかし、行動範囲が広いっすね。
多摩モノレールって乗ったことないんです・・・
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2018年12月24日 17:36京極さんが岡星でイワシの丸干しを食べたときですね 笑。日野にいい店が出来たんですね!即ブックマークしました。
カナキン | 2018年12月24日 18:49こんにちは
同じ日の昼過ぎに伺いました。
ここは、これから楽しみなお店ですね。
再訪、狙っています。
mocopapa | 2018年12月25日 17:49こんばんわ~
先日、お友達に誘って貰ったんですが体調を崩してご一緒できませんでしたww
レポ内容からも、また素晴らしいお店がオープンしましたね。
年明けのでも機会を作りたいです。
バスの運転手 | 2018年12月26日 22:59
とまそん@ラーメン食べて詠います

千年


DMAX





https://www.ramentabete.com/entry/2018/12/24/000300
YouTubeにもまとめたよ!
https://youtu.be/3U_-Y3exIwQ
<一品づつ・・・魂を込める誠実さ>
勢い余って少し早めに現地到着したのですが、時間の潰しようがないので、まずは場所の確認だけはしておこうかと、やってきたのが「中華そば うお青」。土方歳三記念館の近くです。ほぼ住宅地のど真ん中という雰囲気で、気持ち良い殺風景なエリアですが・・・なんと既に開店待ちの客が並んでるじゃないか!。嗚呼、なんというツワモノか!。こういうの見てしまうと、そのまま並びに加わるしかねぇよなぁ〜〜。オレも相当フェチ級なラヲタ(ラーメンヲタク)なんだけど、上には上がいる。・・・(爆)。
<和出汁感全面に溢れる旨味!魚貝の滋味と鶏エキスが極淡麗として深く沁み入る>
すでに見栄えから「出汁」と呼ぶべき和風な感覚がありあり。味わうと想像を超える穏やかさなのだった!。表題が「貝だし塩」とあるから、てっきりホンビノス貝の様な貝類エキスがジワジワジワーーーーっと染みるもんだと思ってた。ところが貝のイメージは低めで最初は肩透かし感がある。しかし、後追いで円やかな「和出汁」がありありと感じられ、まるで白だしでも啜ってるかの様な、淡麗な風景が広がるではないか!。個人的には、乾物系の甘味が印象的です。「貝と鶏」の出汁とうんちく書きには説明されているのですが、あしからず・・・・正直なところそんな個人的な味印象。そして鶏の出汁と聞いて、鶏油系の濃密さをイメージしてはいけません。鶏はさっぱり感とだけで駆け抜けてゆきます。むしろ昆布とか椎茸とかの滋味があると思うんだけど、実際のところはどうなのかわからん。
<程よい低加水感が出汁の穏やかさとマッチ!ゆっくり汁を吸い込み旨し!>
もう汁をすすって味わった段階で、心は奪われメロメロなんだけど、麺をすするとこれまた旨い。もうこれ以上嬉し泣きさせんといて欲しいわー・・・。ほぼ美味しんぼの京極万太郎になった気分で、無心に啜り続けます。もともと加水低めの麺が好きですから、冒頭のクッシリ感が確認できた時は感動です。ふわっと上品な淡麗出汁に、実はスカッとした加水低めの麺が合う。淡い出汁だからこそ、ほのかな甘さを放つ麺の旨さをマスキングしないんだね。これが楽しくてならない。ゆっくりゆっくりと汁が浸透します。浸透しても風味をマスキングしないから素晴らし!。後半は奥歯で麺を噛み潰すことに意識を集中します。もう少しで汁が完全浸透しそうな麺の状態を、奥歯で噛み潰すことで、一気に強制浸透させる気分。顎の唾液腺が吹き出す準備満タンでジワジワーっと広がると、旨味へと一気に昇華した様です。
<2種チャーシュー!飾り炙りの鶏むね肉に、ナチュラル風味の豚もも!>
鶏の胸肉、周囲の飾り炙りがいい感じです。軽く表面だけ焦げ目を作って香ばしさを演出。あとは出汁や薬味を浸透させてシルキーに仕上がってます。一度焼いたのをわざわざ出汁で浸していく技法?万願寺唐辛子の手法に通じるではないか(ごめん!無理やり・・・)。そして筋繊維がいちいち柔らかくて、どの方向でもサクサクと千切れて行くから気持ち良い。細かい筋肉繊維の隙間に出汁が浸透しているのが、見逃せない甘さです。そして豚肉が旨い。脂が極端に少ない身で、ヒレかモモと想定しました。殆ど違いが分からんのだが、ヒレ肉は筋肉繊維を折り曲げるとバクっと割れやすいのに対して、モモ肉はきめ細かい様な粘りがある様な気がするので・・・勝手にモモ肉と決めつけーー。それに半レア肉ですから旨味は芳醇。本当にナチュラルな肉身の味わいを楽しむなら・・・モモ肉だったりね。
<味玉にハズレなし!白出汁浸透深いあっさり味玉!>
味はとてもシンプルで、好感が持てました。全体的に淡麗な味風景だから、シンプルさが清々しい。白身は塩気が薄く引いた感じですが、味わいというよりふるふる感を楽しむだけで通り過ぎます。そして卵黄はハードなねっとり感。プリンはハードめな硬さが好きなオレにとっては、ちょうど良い感覚かもです。出汁浸透による熟成感は低めで、本来な味わいが深く味わえるので好印象。塩味玉の高級なタイプって感じでしょうか。嗚呼、今回も味玉にハズレなし!。
総じまして「どこまでも心落ち着く和出汁!旨味極まる淡麗魚貝!」・・・と言う個人的な感想。これはラーメン砂漠に忽然と現れたオアシス。否が応でも大切にしたいです!。リピートしたい!!。驚くべきことに、新規開店早々に、もはや限定メニュー展開です。現代のラーメン店の生き残りに「限定展開」は必須アイテムということでしょうか。応援気分が止まないままに、とっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。
しみじみと
時が過ぎ行く
年の瀬に
疲れ忘れる
塩そば沁みる
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!