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2018.12.24昼1 遠征最終日のトップは話題沸騰中のこちら、12/8にオープンした『中華そば勝本』『神田勝本』に続く3号店。本品最大の特長は、ラーメンの製法では不可欠なタレをスープに用いない点。作る過程で塩は使っているそうだが、高山ラーメンにおける醤油のように寸胴に直接投入しているとの事。クセがなくクリアな鶏の旨味を適度な塩気が軽やかに押し上げるその様は、まるで上等なチキンコンソメを口にしているかのよう。麺は名門・浅草開化楼のスーパー製麺師・不死鳥カラス氏が「最後のカラス新麺」と豪語する完全新作特注麺。スープが持つ浮揚感を損なうどころか一層増幅させる、天衣無縫の啜り心地に手繰る箸が止まらない。気鋭の鮨店を思わせる心落ち着く設え、痒い所まで気配りの行き届いた接客も含めて、全ての要素が上質だと誰もが認識できる驚異的な店の登場だ。
本品最大の特長は、ラーメンの製法では不可欠なタレをスープに用いない点。作る過程で塩は使っているそうだが、高山ラーメンにおける醤油のように寸胴に直接投入しているとの事。クセがなくクリアな鶏の旨味を適度な塩気が軽やかに押し上げるその様は、まるで上等なチキンコンソメを口にしているかのよう。
麺は名門・浅草開化楼のスーパー製麺師・不死鳥カラス氏が「最後のカラス新麺」と豪語する完全新作特注麺。スープが持つ浮揚感を損なうどころか一層増幅させる、天衣無縫の啜り心地に手繰る箸が止まらない。
気鋭の鮨店を思わせる心落ち着く設え、痒い所まで気配りの行き届いた接客も含めて、全ての要素が上質だと誰もが認識できる驚異的な店の登場だ。