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「紀州鴨そば」@燃えよ麺助の写真大阪大学での会合後、梅田から歩いてこちらへ。お隣の駅である福島駅からすぐなのだが、梅田から歩いても15分ほどで到着する。既に10人以上の行列。しかし、30分ほど待って入店した。

食べたのは、紀州鴨そば 870円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/77979320.html

麺は、ストレートの中細麺。デフォルトで頼んだのだが、ザクっとした歯応えで特徴的な麺。全粒粉っぽい噛み応えだが、違う。森製麺オリジナル麺。

スープは、和歌山の紀州鴨、徳島の阿波尾鶏から動物系の出汁を採り、昆布から魚介系の出汁を採る。返しは、小豆島の天然醸造生醤油。まろやかなスープで、滋味深さを感じる。

チャーシューは、イベリコ豚の肩ロースを低温調理したものと鴨肉。イベリコ豚の肩ロースは、低温で仕上げ、肉の旨味を十分に保持している。鴨肉は、かなり癖のある野趣あふれるもの。ジビエを食べている気分だ。

その他、白髪ねぎ、メンマ、三つ葉が入る。メンマは無添加で素材の味を楽しむ。材木メンマで、非常に柔らかい。鰹出汁が効いており、風味も良い。

店内は、カウンターのみ。大阪を代表する人気店で常に行列しているが、さすがのオペレーション。効率的に最適化が図られていた。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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