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「特製濃厚魚介つけ麺」@豚骨 一燈 -Tonkotsu Ittou-の写真​[訪問時期] 2019年1月中旬(休日) 昼
[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] 特製濃厚魚介つけ麺(150g)
[価格] 180000ドン(約900円)
[スープ] 豚骨+魚介/白湯
[味] 醤油
[麺] 中太麺(150g)
[トッピング] (麺)チャーシュー、味玉、海苔、(汁)チャーシュー、メンマ、葱、魚粉、柚子皮
[別注文] 餃子(50000ドン/約250円)、SAPPORO缶ビール(35000ドン/約175円)


★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
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https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12436086575.html

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高飛び中に、昨年夏に開店した豚骨一燈に来てみた。
実はホーチミンには日本料理店が数百軒もあり、日本人街と呼ばれるレタントン通り周辺には、居酒屋、寿司屋、焼き肉店、ラーメン店などが軒を連ねる。
豚骨一燈が出店したのは、そんな市街中心部から車で20分強の、欧米人や最近では日本からの駐在員も多く住むタオディエンと呼ばれる地区。
そこにオープンした「Oishi Town(オイシイタウン)」の一角に、見慣れたロゴの暖簾がかかっていた。
お昼前に到着して間もなく、4名掛けのテーブル4卓が埋まり、5~6席のカウンターも空席僅か。
土曜日でもあり、近くに住む日本人ファミリーの御用達店になっているようだ。

[お店外観]
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[麺メニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12436086575-14346455994.html

麺メニューは豚骨魚介のつけ麺、ラーメンを軸に、一燈としては変わり種の博多豚骨ラーメンも提供。
麺量120g、150g、200g、300gで細かく設定した値段は、日本とほぼ同じレンジだ。
先ずは餃子&サッポロでアイドリングから始めるが、この薄羽根付きの餃子が日本レベルの逸品で、麺にも期待が高まる。
タイミングを見計らって、特製つけ麺を慎ましく150gで注文した。

[餃子]
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[つけ麺登場]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12436086575-14346456094.html

■ 特製濃厚魚介つけ麺
麺は自社製の中太ほぼストレート。
美しく整えた麺線から、確りした水〆による強いコシ、モッチリ感、更に風味に至るまで、一燈スタンダードが見事に守られている。
つけ汁は豚主体の濃厚白湯ベースに魚介がバランス良く効いた、王道の豚骨魚介。
新小岩の本店より小岩の豚骨一燈に近いタイプで、甘辛酸のバランスもナイス。
時折、柚子風味がフワッと香る。
慣れ親しんだ味わいも、ベトナムでいただくと新鮮さひとしおだ。
トッピングは、汁中にチャーシュー、メンマ、葱、魚粉、柚子皮で、おそらくこれがデフォ。
麺上には特製追加分の、チャーシュー2枚、味玉、海苔が載る。
これも日本と変わらぬスタイルで、違いがあるとすれば、チャーシューがバラ煮豚一種類なところぐらいだろうか。

[麺皿]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12436086575-14346456130.html
[麺アップ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12436086575-14346456192.html
[つけ汁]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12436086575-14346456244.html

■ 感想など
スープ割りは自重して、つけ汁を数口啜ってフィニッシュ。
海外で食べたラーメン類では、文句なしベストな一杯。
と言うより、日本で食べる美味しい豚魚つけ麺と、全く遜色ない。
おそらく材料の多くは日本からの空輸と思われ、店長さんも派遣されてるのかな。
さすが一燈、坂本さんは海外でも手抜きなしだね。

ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:

投稿(更新) | コメント (16) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どうもです!

またすごいところに行かれていますね!
たしか一部は現地のものを使用していると聞いた気がします。
今の店長は現地スタッフだったような?
結構社長は苦労して指導したようなので、そのたまものですね!

じゃい(停滞中) | 2019年1月27日 16:22

どもです。
ホーチミンとハノイがどっちがどっちだったのか
思い出せません(笑)
もしかして今年はダノンに行くことが有るかもです(//∇//)
ダノンにもラーメン屋がありますように❗

としさん,どうもです。
高跳び先はベトナムでしたか。
流石です。
私は海外行ったことないんです。
世話してください……。

RAMENOID | 2019年1月27日 19:37

こんにちは。

海外の一燈さんへほうもんでしたか。
しっかりとした味わいのものを提供されている。
流石坂本さんですね。
土地が変われば、材料や水も違いますからね。

ももも | 2019年1月27日 19:37

こんばんは
ドンとはなんぞやと思ったらまさかのベトナム!
海外でこのレベルのもが食べれるとは
流石はって感じですね〜!
餃子も抜かりなし👍

キング | 2019年1月27日 21:00

こんばんはぁ~♪
ベトナムに一燈出店していたんですね!
流石のクゥオリティなんですね。
現地の駐在員御用達ですね!

mocopapa | 2019年1月27日 21:19

通称サイゴンでも遜色ない一杯に驚きました。
国際ビジネスモデルとしても秀逸ですね。

おゆ | 2019年1月27日 21:33

こんばんは!

高飛びとはベトナムでしたか😳 ベトナム代表のユニ来て応援していたんじゃないですか〜😂 しかし日本と遜色無いとは素晴らしい‼️👍です。

こんばんは〜
初レポお疲れ様です☺️
麺はベトナムで作ってるのでしょうか🙄
こっちと変わらないクオリティーなら、
日本人を中心に人気が出るでしょうね❣️

銀あんどプー | 2019年1月27日 22:18

こんばんは。
ベトナムに出店してたとはビックリです。
日本と遜色無い一杯とは流石ですね~

kamepi- | 2019年1月27日 22:23

海外でも遜色ないクオリティー、相当な苦労でしょうね!
それにしても180000ドンって、、、
全面的に桁2つくらい減らせないんですかね?(^◇^;)

角海屋 | 2019年1月27日 22:27

一燈かあと思いきやベトナムですか藁
値段が異常に高いですね、これ現地の人は食べられるのでしょうか。
本家のものと味的にそん色ないとははいえ、食べるのが観光客のみの気が・・・。
てか、みなさんの行動範囲のすごさがすごいです。

mona2 | 2019年1月27日 22:27

こんばんは。
ベトナムでの1杯でしたか!
味も日本と変わらないのは嬉しいですね😊

ヒデ | 2019年1月27日 23:05

こんばんは〜
高飛び先はベトナムでしたか〜
豚骨一燈さんは海外進出してたんですね、知りませんでした(^^;)
RAMENOIDさんと同じく海外未経験です、一緒に世話して下さい(笑)

がく(休養中) | 2019年1月28日 00:33

こんにちは。

高跳び先はベトナムでしたか。
海外進出すると味が落ちて・・・なんてことはさすが一燈さんにはないようですね。
一燈のつけ麺、現地の方々にも受け入れられているようでうれしいです。

glucose | 2019年1月28日 17:54

こんにちわ~

高跳び先はベトナムでしたか②
「一燈」さんが海外にも出店されていたのは知りませんでしたが変わらぬクオリティだったようで流石と言ったところでしょうか?

バスの運転手 | 2019年1月30日 14:30