とまそん@ラーメン食べて詠いますさんの他のレビュー
コメント
一度しか行ってないですけど、
その時焼きトマトが無かったのが残念でした😩
NORTH | 2019年2月1日 07:42どもです。
此方も行かねばと思ってはいるのですが(#^_^#)
醤油で行こうかと思ってましたが、焼トマトが
あればこれですね(^з^)-☆
ラーするガッチャマン(通院中) | 2019年2月1日 07:52おはようございます☆
コチラ初訪で醤油にいっちゃいました。
やはり塩で焼きトマトですかねー。
まだ再訪出来てないので早めに塩をいただきに行ってみたいです。
ノブ(卒業) | 2019年2月1日 08:03これこれ(笑)
かなり前ですが
これ食べて感動しました。
久々再訪したくなりました(^^♪
YMK | 2019年2月1日 08:05おはようございます。
好きなお店で昔は通っていました。
最近、伺っていないので、また、行きたいですね。
こちらのお店のオープン日は2月29日なので
四年に一回の誕生日ですよ。(笑)
mocopapa | 2019年2月1日 08:46おはようございます(*^^*)
イタリアンカラーですね~
かつて一世風靡した頃のようには話題になりませんが、
色褪せずに楽しませてくれるのは流石です。
としくん | 2019年2月1日 08:54阿佐ヶ谷の新店よりも、
未だ未訪問の此方を優先したくなるレポです。
訪問時に焼きトマトがありますように...
おゆ | 2019年2月1日 09:06あぁーーーw
とまそんサンのレビュを拝見する度にすっかり忘れているのに気付くんですよね~w
コレっ、絶対自分の好きなやつなので今年は絶対伺います!
バスの運転手 | 2019年2月1日 14:30トマトでこんな味に…なるほど、美味しい!って思いました。
お麩も楽しみました。笑
ハローはだしのゲン | 2019年2月2日 08:13
とまそん@ラーメン食べて詠います
Rio_ramen
トッC
みっくす
岳
カズオ





とまそんのYouTube: https://youtu.be/X_Jo3bL59R4
<なんだか隠れ名店みたくなって居心地が良いのだ>
店内がモダンでスペースを贅沢に使ってるのが、今でも斬新に感じます。山水のスピーカーが何気に置かれてて、オーディオ世代のオヤジには泣ける。そこから流れるBGMは、モダンジャズのようであたり、フュージョン系であったりと、実に和ませてくれるのです。店内待ち用のソファーに少しゆっくり座っていたいと思いつつ、順番が来たからカウンターに向かうのであります。もうこの店で食うものは個人的に決めてしまってます。それは、塩ラーメン+白味玉+焼きトマト。なので・・・似たようなコメントの繰り返しになってしまう部分が多いこと、あしからずでございます。
<全体&スープ> 淡麗なコンソメ感覚!トマトは崩さぬとも出汁を吐き出すものなのか!?
おおお!本当にいつも変わらん美しさと落ち着き感。赤・白・緑・・・その配色はまるでイタリアン・トリコローレ!。その真横に純和風な麩と海苔が並んで和洋折衷な様相です。ついでに麺も素朴さを写し、やはり和風感覚へと気持ちを誘う。透明なようですでに霞んだような塩スープがとても優しそう。これまで似たような一杯は数多く見てきたんだけど、やはり落ち着くよなぁ〜・・・この手の淡麗塩ラーメンって。ベースのスープはいつもの通りの、スッキリ煮出しの鶏ガラ感。鶏油など色気ある香味はそこにはなく、控えめとすら覚える動物感覚です。魚介系は節系メインで、昆布等の乾物と野菜が甘みをひくと言った味風景でしょうか。十分にゴクゴクと飲み干してしまいたくなる塩加減。塩ラーメンとは言っても塩っぽさがなく、さっぱりとした甘みを蓄えてます。
さっぱりとした甘みとは、私の中では野菜の旨味が一番ヒットするのでして、特にここに焼きトマトを配していることからその傾向が如実なのです。かなり前のこと、関東で初めてトマトのおでんを食った時の感動も少し連動するかな・・・。別にトマトを崩さなくても、食べ進めるうちにスープが攪拌されるから、出汁がにじむ、エキスが沁みる。甘みの中にうっすらとトマトを感じるが、淡い酸味もじわじわやってくるのが楽しくてなりません。また意外とチャーシューの味が沁みてくるのが後半分かるのだが・・・酒を控えると色々過剰に敏感反応しているだけかもしれません。もう妄想が止まらない・・・。麩を沈めて汁を吸わせ、それを噛み締めて気を鎮める次第。
<麺> 前半に風味を醸し出し、後半には甘味すら思う汁との一体感・・・うまし!
出会った時も確か全粒粉配合だったっけ(違ってたらごめん)。もうこの店では全粒配合の麺が食えると頭に刷り込まれております。以前はしげしげとこの全粒入りの姿を観察して、そのジラフ文様にラーメンレビューのコメントを創作しながら食ってたっけ(爆)。
もちろん風合いが楽しめるタイプなのですが、こちらの麺は前半と後半で、楽しませ方がはっきり違うので分かりやすいね。潰し込みと浸透圧の関係なのかは不明ですが、汁は割と吸い込みやすいと感じてます。なので前半は麺は風味豊かに感じて、咀嚼で出汁旨味と合わせて食う楽しさなんですが、後半は汁を吸い込みきるに近い状態で噛み潰す感覚。前半は香り豊かで、後半は甘みしっかりで味わい尽くすのです。
<チャーシュー> むしろ一番塩気を感じたのは肉かもしれない?肉身の出汁浸透と脂の甘味のコラボがナイス!
知った当時からブレませんねー・・・。実は分からないところで変化させてるかもですが。少なくとも低温調理の肉が流行ってるから右に倣えはしないみたい。肩ロースと思しき部位が、よく煮込まれてトロトロに解ける寸前。肉身部分は十分に汁を吸い込んでおり、箸で持ち上げるだけで自重で崩れる。また脂身部分は半透明で、端っこからエキスがスープに溶け出しているのでは?と思えるほどふわふわ。実はこのエキス感がスープにもゆっくりと影響してると感じます。割とこの中ではやや塩気を感じるパーツなので、しっかりと食いたい気分にさせますが、口の中であっという間に溶けてしまう。ズルイ肉め・・・、オレをもっと楽しませておくれよ。
<焼きトマト> 初めて知った時は革命かと思ったよ・・・今でも色褪せぬ旨さ!
誰が最初に考えたのか・・・ラーメンに焼きトマト。アイバン氏なんでしたっけ?(自信なし)。独身時代にテレビをごろ寝して眺めてたら、変わったアメリカ人がラーメン店開いてるって紹介されて、そこで目にした焼きトマトが衝撃的だった記憶!。今でも焼きトマトを見たらこれを無視できません。
後半から「トマトを半分崩す」。そのままホールで食うのも好きだが、やはり少し崩してスープに溶かすのが流儀でしょうか。ここから一気に酸味とフレッシュな甘みが溶け出して、スープを含めた旨味がワンランクアップします。これをピュアに楽しみたいために、私個人的には、柚子胡椒を封印することにしました。以前はこれも溶かしてたんだけど・・・トマトの味がばらけてしまう気がしてね。
<味玉にハズレなし!> たまに恋しくなる塩味味玉!選べる味玉が嬉しいサービス!
塩味玉・・・とここでは言い切りますが、白醤油も含めてだと判別できないのであしからず。出汁が染み込んでマチュアな甘みを感じる味玉も好きだけど(そういうの多いが)、たまにはシンプルな塩味で玉子を感じたいと思うこともありましょう。だったら茹で卵食っとけという話になりそうですが、汁と一体感が出ないのでそれはそれで痛い。塩ダレが染み込んだ味玉は、こういうワガママな人間のためにあるのだわ!。ねっとりした卵黄が舌に絡みつきますが、ゼリー状の中に玉子味が芳醇。そして塩気がシンプルに染み込んで、馴染みある味わいの中に芳醇さが花開く。嗚呼・・・旨し!やはり味玉にハズレなし!。
総じまして「色褪せぬ今風ハイセンス!斬新さの中に懐かしさも感じる王道コンテンポラリー拉麺」・・・と言う感覚。これからも間違いなく食い続けるでしょう。もっと他のも食べて欲しいとお願いされてもこれを食う意固地なオレをお許しください。誰に残悔か分からんですが、とっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。
ほの甘く
塩気と酸味
魅了して
もはやアートか
淡麗拉麺
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!