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コメント
こんにちは。こちら行かれましたか!
なんとも豪華でこの価格は脱帽です。
そうそう、お肉にこだわっているんですよね。店主さんはお肉好き?
だから蕎麦屋でラーメン始めたのかと勘ぐってみました。
mona2 | 2019年3月2日 08:24どもです。
全然知りませんでしたよ!
わたしの準地元と言っていい古河市なのに(笑)
嫁を連れて行ってみます(^^)/
ラーするガッチャマン(通院中) | 2019年3月2日 09:04おはようございます
こんなに肉が盛り沢山で700円ですか。
頑張ってますね。
蕎麦屋が拘ったラーメンのシチュエーションも面白い。
小山のラーメンが熱いので古河は通り過ぎるばかりですが、しみじみ回ってみますかね。
あらチャン(おにぎり兄) | 2019年3月2日 09:40太麺のラーメンって少なくなったので、
何か惹かれます!
junjun | 2019年3月2日 10:05いや〜これが700円とは驚きです。
さらに手打ちだったなんて!茨城は拉麺聖地ですね!
虚無 Becky! | 2019年3月2日 10:20こんにちは〜☆
お蕎麦屋さんのラーメンと言えどコレは素晴らしいですね。
中華そば屋の一杯にも引けを取りませんよ!
コスパにも驚きますが、自家製麺にチャーシューとそのクオリティの高さにびっくりです。
こんなお店が埋もれてるなんて…。
ノブ(卒業) | 2019年3月2日 10:51CP含め良いお店ですね。
中華麺も自家製とは嬉しいですね。
ここの鴨南蛮蕎麦辺りも気になります。
おゆ | 2019年3月2日 11:37こんにちは。
イベリコ豚を扱う蕎麦屋さんなのですね。
でも出汁、つゆはやはりそばへのこだわりが垣間見えますね。
glucose | 2019年3月2日 15:30こんにちわ~
コレが700円で食べれるとは素晴らしいですね~♪
スープの出汁はそばにも使っているものを多少色づけしているんですかね?
いずれにしても今後も楽しみなお店ですね。
バスの運転手 | 2019年3月2日 16:14こんにちは(*^^*)
モナさんのレポで知りました。
それにしても700円とは凄いですね。
蕎麦屋さんらしい、やや甘口のスープが
またオツだったりします。
としくん | 2019年3月2日 17:57こんばんは!
同じくコチラは、全くのノーマークでした‥
出汁感やチャーシューの硬さはともかくCPも秀逸なので、今度甥っ子たちを連れて追随を狙います。
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2019年3月2日 19:37こんにちは。
こちらはノーマークでした。
なかなか美味しそうですね。
イベリコはデフォで使うのは難しいでしょう。
ラッキーでしたね。他のVerも気になります。
ももも | 2019年3月2日 23:37こんばんは。
イベリコ豚はこの日だけの可能性もあるようですが、これで700円とはお得ですね!肉の研究も色々されている店主さんみたいなので、これからも楽しみですね^^
poti | 2019年3月3日 00:18こんばんは〜
これが仰っていたコスパ最強鴨ですね。
おそるべしですね、蕎麦の副産物的な部分が多いんでしょうかね?
にしても安いですね、驚きしかない( ̄▽ ̄;)
がく(休養中) | 2019年3月3日 02:07どもです!
もちろんこのお店は知りませんでした。
プラス100円で肉がわんさかですね。
イベリコ豚とはブランド豚ではないですか。
甘みの強いのは好きなほうですし、
これは僕が行ったら大台もありえますよ。
至急ブックしました!!
さぴお | 2019年3月3日 02:47こんばんは.
こんなお店があるのですね.蕎麦屋さんらしさのあるこだわりのラーメンのようですね.
Paul | 2019年3月3日 14:23美味そうなビジュアルしてますね☆
古河は県内でも遠いですが、行ってみたいです!
tomokazu | 2019年3月12日 04:44おばんです、ども。
この価格は私にピッタシ!
味も上級かと。
是非行って見ます。
村八分 | 2019年3月14日 21:00
RAMENOID
シノさん
やす☆
黄門チャマ







新店で味噌をいただいた後は,mona2さんの初レポで知ったこちらへ。
この店は何とそば屋さん。
古河には,「めん処 蔵屋」さんという,ラーメンを出す有名なそば屋さんがあり,ラ本等でも紹介されているのだが,恥ずかしながらこちらの店は全く知らなかった。
店舗は,いかにも庶民的なそば屋さんらしい和の造り。
カウンターはなし,土間は狭くテーブルはすでに埋まっていたので座敷に案内される。
メニューは店頭にもあり,ラーメンがあるのを確認して入ったのだが,「今日はラーメンはありません」と言われるのではないかと内心不安になる。
メニューを改めて眺めると,「もりそば」「ざるそば」「かけそば」等,そば屋らしい定番メニューがまず並ぶ。
そばは全てうどんに変更も可とのこと。
カレーライスなどご飯ものもあるので,基本はそば屋さんなのだが,メニューから言えば食堂的。
ラーメンメニューは,「鴨だしラーメン 600円」と「鴨だしチャーシューメン 700円」のみ。
たった100円の差ならと標記メニューを注文。
「今日はありません」とは言われなかった(笑)
10分ほどで提供されたのは,この価格でマジか?と思うほど肉の載った贅沢ビジュアルの一杯。
でかいのは確かにチャーシューだが,赤味が強いレアな方は何?ローストビーフ?
そう言えば「和牛ビーフ丼」なんてメニューもあったが,この価格でまさか……。
麺は自家製の平打ち太ストレート。
まずその存在感に驚く。
HPによると,そばと同様手打ちとのこと。
つるっと滑らかで小麦の旨味も秀逸。
この麺を食べるだけでも来る価値はあるね。
麺をすすった最初の感想は,甘い……。
やっぱそば屋さんだからだろうか,かなり甘めの味わいのスープ。
だがその甘みも次第に気にならなくなり,こんなのもアリかな?と思えてくるから不思議だ。
鴨だしだという出汁感は優しげであまり鴨と言う感じはしないのだが,それでも必要かつ十分。
この価格なら大アリだ。
カエシはもしかしたらかけそばと共通なのかな?
だとしたらHPによると,「白醤油と淡口醤油」を使い,「糖類無添加の本みりんとザラメを仕込み 一ヶ月以上寝かせて使用」しているものだろう。
甘味の正体は味醂とザラメなのかな。
具は,ねぎ,万能ねぎ,2種のチャーシュー。
大きな薄切り2枚のチャーシューは,肩ロースのレア感を残したもの。
やや硬めで味のノリもイマイチだが,このボリューム自体がすごい。
ローストタイプのレアな小ぶりで厚みのある方はローストビーフかと思った。
これが実に旨い。
ただ,牛独特の香りはあまりないな……と食べながら思っていた。
会計時によく聞いてみると,店員さんはよく分からなかった。
奥にいた店主に聞いてくれたのだが,何とイベリコ豚とのこと。
おっと,道理で美味しいはずだ。
麺量は180gぐらいに感じた。
完食完飲。
いやあ,これが700円とはすご過ぎ。
後半気にならなくなったとはいえ,初動の甘さは違和感があるのと,鴨にしては出汁感弱め,肩ロースチャーシューも硬めだったので,採点はこれくらいに留めるが,それらがすべてクリアされれば,このCPなら90を軽く超えそう。
HP,twitter,Facebook,Facebookと,情報もしきりに発信している店主だが,そのこだわりは相当のもの。
肉もかなりお好きなようで,いろいろ研究しているので,今回のイベリコ豚はたまたまで,もしかしたら載るチャーシューはその日によって違うのかもしれない。
もちろん,本業の「そば」に対するこだわりも半端ない。
機会があったら連れと来て,そばも少しいただき,その味わいも試してみたいと思った。