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今日もラーメン行脚。11/6訪問。池袋で1杯食べた後、練馬駅で降りてはつがいへ向かう。ここへ向かった理由は特に無いが、何となく足が向いてしまったのだ。どうやら自分の中ではある種の中毒性があるようだ。20:43入店。券売機でらーめん 700円の食券を購入する。店内奥の壁向きのカウンター席に着席してしばしの待機。程なくラーメンが出てきた。スープは先日のつけ麺に同じく濃厚な豚骨魚介系スープ。当然ながらつけ麺の方がまったりしているので口当たりはらーめん・つけ麺を比較すると大きく異なる。豚・鶏、魚介は節や煮干を使用しているだろう。どことなく舌に覚えのある味だ。麺はやや波打った太麺。弾力があるため歯応えが良くコシも強めである。歯が食い込むような麺で咀嚼には幾分力を要する。前述の通り麺とスープの相性を考えた場合、スープが濃厚なので迫力のある太麺、そして力強い食感でなければ釣り合いが取れないだろう。妥当な選択だと言える。麺に関してはつけ麺で使用している麺と食感がよく似ているが、らーめんの方が若干細く、どうやら違うものを使用しているようだ。具はチャーシュー、半味玉、穂先メンマ、ネギ、小松菜、海苔。チャーシューは巻かれたものではなくバラのスライスされたもので、脂身を適度に含みトロトロしている。穂先メンマが食べる機会が少ないので新鮮味がある。スープが濃厚な為なのか味付けは控えめで、柔らかい歯ごたえに上品さを感じる。味玉は黄身が流れ出そうな緩めの茹で具合。白身の部分も柔らかいので箸で掴むとツルッと滑って掴み難いかな。小松菜はドンブリ内が茶系の色に偏っているので彩りを考慮して採用したのかもしれない。最後は同行者の食べていたつけ麺の割りスープをもらい、あっさりラーメンに調整して軽く飲む。つけ麺とラーメンの双方を試してみたが、つけ麺の方が好みの味だった。ラーメンは本メニューのみの為、お店としてはつけ麺に力を注いでいることが判る。どちらかと言うと中毒性もつけ麺にあると感じた。次は是非地粉つけ麺を食べてみたい。地粉ということは埼玉産の小麦粉を使用しているのか?いずれにしても興味深い。
11/6訪問。
池袋で1杯食べた後、練馬駅で降りてはつがいへ向かう。
ここへ向かった理由は特に無いが、何となく足が向いて
しまったのだ。どうやら自分の中ではある種の中毒性が
あるようだ。
20:43入店。
券売機でらーめん 700円の食券を購入する。店内奥の
壁向きのカウンター席に着席してしばしの待機。
程なくラーメンが出てきた。
スープは先日のつけ麺に同じく濃厚な豚骨魚介系スープ。当然ながらつけ麺の方がまったりして
いるので口当たりはらーめん・つけ麺を比較すると大きく異なる。豚・鶏、魚介は節や煮干を使用
しているだろう。どことなく舌に覚えのある味だ。
麺はやや波打った太麺。弾力があるため歯応えが良くコシも強めである。歯が食い込むような麺で
咀嚼には幾分力を要する。前述の通り麺とスープの相性を考えた場合、スープが濃厚なので迫力の
ある太麺、そして力強い食感でなければ釣り合いが取れないだろう。妥当な選択だと言える。
麺に関してはつけ麺で使用している麺と食感がよく似ているが、らーめんの方が若干細く、どうやら
違うものを使用しているようだ。
具はチャーシュー、半味玉、穂先メンマ、ネギ、小松菜、海苔。
チャーシューは巻かれたものではなくバラのスライスされたもので、脂身を適度に含みトロトロ
している。穂先メンマが食べる機会が少ないので新鮮味がある。スープが濃厚な為なのか味付けは
控えめで、柔らかい歯ごたえに上品さを感じる。味玉は黄身が流れ出そうな緩めの茹で具合。
白身の部分も柔らかいので箸で掴むとツルッと滑って掴み難いかな。小松菜はドンブリ内が茶系の
色に偏っているので彩りを考慮して採用したのかもしれない。
最後は同行者の食べていたつけ麺の割りスープをもらい、あっさりラーメンに調整して軽く飲む。
つけ麺とラーメンの双方を試してみたが、つけ麺の方が好みの味だった。ラーメンは本メニュー
のみの為、お店としてはつけ麺に力を注いでいることが判る。どちらかと言うと中毒性もつけ麺に
あると感じた。次は是非地粉つけ麺を食べてみたい。地粉ということは埼玉産の小麦粉を使用して
いるのか?いずれにしても興味深い。