コメント
こんばんは~~。
おっと!これは高採点!!
基本のスープを変えずに、醤油を変えただけで全然違う味わいになりますよね。
以前のも美味しかったですが、こちらは更に美味しくなった感じですよね。
Toshi | 2019年4月8日 19:05Toshiさん、まいどです!
> 基本のスープを変えずに、醤油を変えただけで全然違う味わいになりますよね。
基本の豚骨がしっかりしているので、間違いないですよね。
> 以前のも美味しかったですが、こちらは更に美味しくなった感じですよね。
豚骨だと毎日飲める感じしないけど、この豚骨醤油なら毎日いけそうな...
イヤ、何日かで飽きると思いますが(汗)、結構イケるんじゃないかとw
あかいら! | 2019年4月9日 09:43スープ表面の泡立ち具合や醤油の色合いがたまらんですね。これは旨そう!
カナキン | 2019年4月9日 23:44
あかいら!
千年
麺スタ


グロ





元々は豚骨スープのラーメンのお店としてオープンされたコチラ「とんこつ らい斗」が豚骨醤油スープのラーメン店としてリニューアルされたと言う事で伺って参りました。
場所は環八外回り、蒲田から環八を田園調布(高井戸)方面へ、第二京浜との立体交差を過ぎたあと、ガス橋に向かう多摩堤通りの交差点の手前にお店はあります。お隣りにあったゆで太郎 千鳥町店はいつの間にか閉店されておりました。
営業開始時間を過ぎているのに「準備中」の看板が掲げられております。中に店主さんはいらっしゃるので、扉を開けて「イイですか?」と確認したところ。「どうぞ~」との事。単に看板を「営業中」にひっくり返すのを忘れていたみたいですね。故に看板をひっくり返して、お店に入ります。どうやら本日最初のお客さんの様です。
メニューを見て「醤油とんこつらーめん」を。麺の茹で加減は「かため」で、更にはエクストラ・トッピングで「きくらげ」をお願いしました。オペレーションを見ていると羽釜からとんこつスープを取り、雪平鍋に入れて個別に温められております。豚骨スープの味わいにムラが出ないようにと言う店主の心遣いが感じられます。程なくして我が一杯が配膳されました。
さて「醤油とんこつらーめん」。先ずはスープを頂くと、コレが美味い!とんこつスープが美味いのは織り込み済みですが、合わせている天領日田醤油がまたイイですね。カエシ加減も丁度いい塩梅で、家系や二郎系の豚骨醤油とは違い、毎日でも頂ける豚骨醤油スープとなっております。旨いです!
麺は極細ストレート。極細ながらかためがしっかり表現されたアルデンテ。パツシコ感が言うこと無しですね。エクストラ・トッピングのきくらげで、その他のトッピングが訳分からなくなっておりますが、小さな海苔と豚バラチャーシューがこの下に鎮座。きくらげのコリコリ感は言わずもがな。そして小さな海苔(3センチ四方)が、まるで隠れキャラのようにきくらげの下に仕込まれております。これが豚骨醤油スープを吸っていい感じに旨いです。
そして、豚バラチャーシュー。これも柔らかく箸でカット出来る感じ。イイですねぇ~ カエシ加減もライトでスープの味わいを邪魔することはありません。途中でカウンターに置かれている辛子高菜をトッピング。入れすぎると辛くなりすぎるので1トングだけ。これが丁度イイアクセントとなって、それでも毎日頂ける豚骨醤油スープですから。もちろん完食完飲。ご馳走様でした!
次回は、ライスもオーダーして、辛子高菜ごはんにしつつ、宝物の小さな海苔をごはんに巻いて、最後は豚骨醤油スープを掛けて、豚骨醤油漬けで頂くのが間違いないかと考えつつ、完食完飲した次第です。再び、ご馳走様でした!