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「ワンタンメン760円」@麺屋 五蔵田の写真2019.4.6
棚倉の白河ラーメンの人気店のよう。待ち客多く、ドンブリにありつけるまでほぼ1時間かかった。
ワンタンメン。麺量は変わらずワンタンが加わったものだと思うがスープ少ないという第1印象。
たっぷりとスープが欲しいところ。ごちゃごちゃとして見える。
永福町系ワンタンメンのようにとは言わないけど、ワンタン金魚が泳げるスペースも欲しいかな。
スープの醤油はキレ系ではないが熟成醤油でもなさそう。
これはきっと鶏の煮込み加減と関係しているのではないかと思った。
鶏粘度が出そうな加減の動物仕込みのように感じたから。
一般ウケしそうな味かとも思えるし、値段がワンタンメンにしたら安い。

麺は平打ちというか手もみで潰して複雑に縮れを入れたボコボコ麺。
ややヤワメということもあり、ボコボコさ加減は若干弱め。
とは言え、複雑縮れが唇を刺激する。

ワンタンは薄皮チュルリン。アンが入るものと皮のみのものが混在する白河らしいワンタン。
最初はくっ付いたワンタン皮をはがしながらいただいたがそのうち面倒になる。
せっかくの薄皮を活かす茹ではないものだろうか。
ほうれん草はなぜかほぼ茎部。肉は肩ロースで燻されたその味が最初スープにも溶け込んでいて、これが良かった。

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは
これは自分の好みの一杯のような感じです。
東京のラーメンはスープが少なくて(-_-;)

mocopapa | 2019年4月9日 12:46

>モコパパさん
 こちらのスープも少ないですよ。
 永福町系に行きたくなります。

mona2 | 2019年4月9日 19:30

確かに具材が多くスープは少なく見えますねw

でも、美味しそうです♪
この手の一杯を食べさせてくれるお店が近所に欲しいです♪

バスの運転手 | 2019年4月18日 20:23