なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「ラーメン(650円)+ネギ(100円)」@しぇからしか 梅田店の写真寿司の後の〆はやっぱりラーメン。仁川店に行った2009年以来のしぇからしか。

大阪に来ています。

この日の夕食は寿司でした。ダイスキな大阪大衆寿司。

満足の心でお初天神にお参りに行き、その帰り道に今日だ!と思ったのです。今日行くべきだ、このまま行くべきだ!ずっと思い続けてきたしぇからしかに行くのは今だ!

大阪阪神競馬場。桜の季節に阪神競馬場では桜花賞が行われます。競馬場のある仁川に旨いラーメン屋があると食べログでチェックして行ったのが2009年9月。食べログ参戦してちょうど1年が経過していた時期で、当時はラーメン部門の大阪1位が弥七、兵庫の1位がしぇからしかだったのです。ちなみにこの年の桜花賞馬は1番人気のブエナビスタでした。彼女はオークスも勝ち、有馬記念、天皇賞も勝って日本を代表する名牝になっていったのです。

しぇからしか、旨い豚骨ラーメンでした。その後、店はどんどん大きくなって今では東京でも食べれますが、しえからしかのラーメンはその時だけでずっと各支店のBMが取れない状態が続いていたのです。しかも、梅田店は大阪に来るとほぼ毎日店の前を通るのにねえ。

もう後戻りはしません。店に入ります。先客1名。店は古ぼけた感じですが、ラーメン屋はすぐに老朽化するから、なんでしょうか。奥に長い店で呑んだ後の〆の店の感じ。

*ラーメン(650円)

*ネギ(100円)

バリカタでお願いします。粉落としとバリカタはバリカタで統一しているというビラを見てバリカタとコール。茹で時間は1分弱?ネギで覆われたドンブリが手渡されます。小どんぶり。

このビジュアルがたまりません。トンコツの微臭は感じません。よほど丁寧な前処理をしているか、頭の骨だけを使っているか。葱をかき分けてレンゲをいれると、スープにはかなりの脂玉が浮いてます。濃い茶色、豚骨色ではありません。このスープが激旨なんですね。

チャーシューは破片みたいで味わうことは不能。きくらげたっぷり。

麺は極細の長浜麺。28#とか30#に思えるうれしい極細。これはやっぱり粉落としが一番合ってますね。麺量は体感100gかそれさえも切るくらいの少量。なので、呑みの〆にもいいし、そもそも替玉を前提にしてますのでこんなもんでしょう。と、あっさり書いてますが実は大満足、感激しながら食っていたのです。10年を振り返り健康に感謝して。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。