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コメント
いやあ、やはり愚亭猫さんのレビュはかゆいところにも手が届いていて、
読んでいて食べたくなります。
ゼットンも
>優しい味わいのものを作りたいのか、パワフルなものを作りたいのか、
という感じはありましたが、なにはともあれ美味いものを食べて満足でした。
その辺の冷静な分析力がスゴイ!
次女は、ジャイアンツとラーメンが同時に提示されると、
ジャイアンツのほうがに心が傾くみたいです。
もなもな | 2008年11月11日 20:30連投すいません。
「ゼロ」での「魚介の内、魚はピンと来ない・・」というのは、その他の海の幸は
味わえたということです。アサリだか貝に乾物等は来ますよ。
不思議な味というのは実感です。
他の方でしょっぱいという方がいましたが、
私の時は薄かったです。そのため、ニュートラルな素材の味を味わわせようという
意図がよく見えてよかったのではと思いました。
愚亭猫さんのレビュ読んでみたいです。次女に読ませてあげます。
もなもな | 2008年11月11日 20:37こんちわ〜♪
私も13:30頃行ってましたヨ。
特濃を食べたんですが、正直、なんかいまいちでした。
つけ麺にすれば良かったと後悔・・。
ゼットンから味の変化があると期待して行った分、期待感が多すぎたか?
それとも、つけ麺も変わってしまったのか…?
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2008年11月12日 17:25
GT猫(ひっそり活動中...)
北崎ウンターデンリンデン
千年
レインマン

一日三食ラーメン



![[期間限定]愛しのカリー](https://s1.spkimg.com/image/2020/11/08/20/l87nULU1zr5DFEYMAWHinHhpEAI96YdN.jpg)

店名が変わって、やっと訪れることができました。
浸け汁は思ったよりあっさり目です。
もっと魚介がバシバシ迸ってるものだと思っていましたが、
前に出てくるのはむしろ動物系の成分。
鶏系のブレンド率が高いのかな、
動物質が中心となっている割に、軟らかくま〜るい仕上がり。
しかし、鶏のマルさだけでなく、豚骨の癖のようなものも嫌味にならない程度に
ブレンドされているのは、なんとなくわかります。
その軟らかい波に乗って、魚介系が、フワッ、フワッと漂ってくる感じ。
魚介は、鰹だけ、鯖だけが前に出てくる感じではなく、
一体となって複雑な群れを組んでいる。
しかし、主流はあくまで波であって、波の向こうに魚影が見える、といった仕上がり。
麺は角ばった極太麺、黒みがかって、見るからに風味豊かそうにみえますが、
本当に風味豊かです。
硬めの仕上がりで、強い弾力があるタイプ。魅力的な麺です。
麺と汁の組み合わせは、ベストではないように感じます。
汁が意外にもデリケートな調合で、個性の強い麺に押され気味。
自身はデリケートでも、一体となって麺を活かしていればよいのですが、
麺の味と汁の味が口で一つになっても、特に化学変化は起きず、
それぞれが美味いな、という印象。
具材はなかなか。
クシュっと噛むと、ドロッととろけ出る味付け玉子、
しっかり形を残していながら、噛むとホロっと解れ、
肉の繊維のつなぎ目の、筋の部分がゼラチン化して美味いチャーシュー、
トッピングでオーダーしたら、小皿で山盛りで出てきたメンマ、
メンマは大振りの短冊切り、素材自体の美味さを味わうタイプで
調味料やスパイス類による味付けはなし。
味は美味いが、食感は、もう少し硬めが好みかなあ。
ちょっとフニャッとした印象をもってしまうのが残念。
総じて、各パーツは美味いけど、一体感がいま一つ。
優しい味わいのものを作りたいのか、パワフルなものを作りたいのか、
どっちつかずの印象なんです。
大勝軒の精神をベースに、麺・汁とも流行のものを取り入れ、磨きをかける。
そういう姿勢はうかがえますが、あまりに色々な声を取り入れすぎると、
却って明確な方向性が見えなくなるような、そういう印象を持ちました。
池袋駅から思ったよりも遠くなく、14時40分ごろには、ほぼ待ちの人もいなくなりました。
テーブル席もできたようで、3人組のお客さんがいても大丈夫!
かなり敷居は低くなっている気もしますが、店名変更、新メニュー追加で、
また人が集まってくるかもしれませんね。
接客はとてもよいお店でした。