コメント
なかなか衝撃的な麺活をされてますね♪
外房で頂くワカメ入りの竹岡式、珍しいです。
しかしBeckyさん、その知り合いの方の親戚か何かでは?
あたと_13号 | 2019年5月1日 13:05こんにちは
なかなかインパクトのある外見、一見さんお断わりみたいな(^^;
ショッパーはご飯と一緒に食べると丁度いいのかも?
コウスケ(雑種;18歳) | 2019年5月1日 14:32うひゃひゃびゃひゃっ(≧ω≦。)
またブックしなきゃならないぢゃなぁーい。
てる氏 投薬中 | 2019年5月1日 15:36都会じゃ味わえないハプニングと麺の味。
すてぞー | 2019年5月1日 15:59こんにちは。
多めのワカメがなんかいい!
でもラーメンのことよりBさんと店主とのやり取りだけで満足です(笑)
魂どん | 2019年5月1日 16:39こんばんは☆
漫才のようなやり取りに吹いてしまいました(笑)
拉麺よりインパクトのあるオヤジさんですね。
竹岡式…賛否はあるでしょうが私は好きです。
コチラも是非いただいてみたいと思いました…と言うよりオヤジさんに会ってみたい。
令和早々楽しい麺活ですね!
ノブ(卒業) | 2019年5月1日 17:58どもです。
ラヲタ会きっての竹岡式通のBeckyさんとも知らずにね(#^_^#)
お二人のやりとりを聞くと気軽には行けませんよ(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2019年5月1日 18:27続いてどうも~
オヤジさんとのやり取りが笑えましたw(笑)
それにしても前レビュから見ているのでチャーシューの量が少なく見えるのはしょうがないとして、
ワカメの量が多いですね~?
竹岡式、本場で食べてみたいです♪
バスの運転手 | 2019年5月1日 20:53Beckyさん,どうもです。
味のあるオヤジさんですね。
「なんの用だ!」
これにはビビります。
RAMENOID | 2019年5月1日 22:02こんばんは〜
味があって良いですね〜
なんの用だ!なんて言われたら帰っちゃいますね僕なら(笑)
がく(休養中) | 2019年5月1日 23:11こんばんは
令和一発目はこちらでしたか!
竹岡式のようですね!
オヤジさんも色々と知ってるな〜って
きっと嬉しかったことでしょう!
キング | 2019年5月1日 23:39こんばんは
令和1発目のレポ。流石です。
自分も会話系のレポが得意ですが、今回の斬れ味には勝てません。
店主さんも命の危険を察知したのでしょう。
あらチャン(おにぎり兄) | 2019年5月2日 00:58お疲れ様です。しょうゆの黒い色は、宝石の輝き。
業務用人生(迷走中) | 2019年5月2日 11:46素晴らしいやり取りでごわす!
これぞ竹岡ラーメン屋の親父と強豪ラデブレブアーのやり取りばい(^-^)
てかお前かっ(怒)
訂正
強豪ラデブレブアー×極悪ラデブレブアー⚪
あかちばらち | 2019年5月2日 21:02↑オヤジ:「なんの用だ!」 オイラ:チッ またお前か(怒)
虚無 Becky! | 2019年5月2日 21:06
虚無 Becky!
めでかや









長生郡にある年季の入ったお店。薄剥げた昭和のポスターが並んでいる。
拉麺の赤い暖簾をくぐりガラス戸を開けると、
真ん中の広いテーブルで新聞を読んでいるオヤジさんがいた。
ガラガラガラ
オヤジ:『オオぉぉ!びっくりした!』
オイラ:『... はぁ?』
オヤジ:『...なんだよ!なんの用だ!』
オイラ:『...なんの用だって?拉麺屋にきて何のようだは初めてだ!』『食わせてくれねーのか?ん?』
オヤジ:『拉麺か!先に言ってくれ!』...まさかな回答だ!
オイラ:『...言うほどのことでもないだろうが!』
頭を殴られたような衝動である!
普通は『いらっしゃい!』だろう?『何の用だ!』は過去初めてである。
オイラ:『借金取りとでも間違えたのか?』
オヤジ:『...いやぁねぇ!アンタが何十年も会ってない友達によく似ていたので...』『よく考えたら埼玉に住んでいて、ここには来るはずがない!』
オイラ:『オイラ埼玉に住んでるけどわざわざ来て悪かったな!...』
オススメは?と聞けば、『もちろん拉麺だろう!』と答えてくる。
オヤジ:『うちの拉麺は濃くて辛いからお客さんの口に合えばいいが...』
オイラ:『それ竹岡式か?』と聞けば、
オヤジ:『よく知ってるね竹岡式を!』と答えた。
いろいろ話を聞けば、開業約30年で、その前は、竹岡の梅乃家の拉麺が好きで、何度も通ったそうだ。
自分も竹岡式にとても興味があると答えると、それは良かったと言い!
「悪いね悪いね」と言いながら厨房にいる奥さんにチャーシューメンを作らせた。
もしかすると乾麺か?と聞けば、
『うちのは生麺で製麺所で作らせている、これが一番うちの拉麺にはあうと思っているのだよ』
数分で奥さんがお盆に拉麺を運んできた。
使い込んだ拉麺の器に、黒グロした竹岡式の拉麺である。
ワカメが表面を覆い、その上に胡麻が掛けられていた。
スープを一口飲めば、「The竹岡式」拉麺である。
濃い醤油味であるが、チャーシューの旨味と胡麻とワカメの風味が混ざり、
玉葱のみじん切りの甘みが、柔らかく舌を伝わってくる。
何年も使っているたまり醤油のようなコクに魅了される。
オヤジ:『醤油で辛いか?』と聞いてくるが、
オイラ:『いや!旨い!いい感じだ。』と答える。
チャーシューは5片、煮込まれた醤油味にひたり、甘みもありなかなかの味である。
麺は中細麺ストレートで加水率は高めであるが、
濃い醤油を含んでも辛くもなくちょうどいい塩梅の麺である。
オイラ:『この麺いいね〜!細麺や乾麺だと、濃い醤油スープを含みすぎて塩っぱくなりすぎるけど、この塩梅がちょうどいい!』と話せば、オヤジさんは納得してくれたようである。
その後、お客が2組入ってきて小さな麺屋はてんやわんやとなってきた。
外房ではなかなか竹岡式は食べれないのだが、
気軽に食べれる竹岡式拉麺である。
+200円増しのチャーシューなのでもう少し多く入ってほしいと願うばかりである。
チャーシューワンタンメン850円はお得かも。
ごちそうさまでした。