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2019.5.11夜 先日、今年7月末での閉店を発表した同店に、4年8か月ぶりの再訪。東海地区で濃厚つけ麺を取り扱う店の中で鶏白湯ベースに絞った先駆け的な店で、駆け込み需要もあってか開店時刻には20人超の行列が。見る限り遠方からのお客さんは少数派で、地元にしっかり根付いている様子が伺える。ベースの旨みよりも濃度とパンチある味付けで、半ば強引なまでの牽引力で食わせるつけ汁の構成は不変。大成食品製の太麺は相変わらず短いし風味は弱いしで、個人的に全く好きになれない代物だが、同店の本領発揮は卓上のIHヒータを使っての〆。ただでさえ濃厚な鶏白湯ベースが更に煮詰まり、そこにチーズが合わさると驚異的な濃度に。トマトピューレの甘味と軽い酸味により、超ヘヴィ級の濃度でも比較的軽やかに食べられる。次の展開は豚骨ラーメン店との事だが、どの程度の水準まで持ってくるのかが楽しみだ。
ベースの旨みよりも濃度とパンチある味付けで、半ば強引なまでの牽引力で食わせるつけ汁の構成は不変。大成食品製の太麺は相変わらず短いし風味は弱いしで、個人的に全く好きになれない代物だが、同店の本領発揮は卓上のIHヒータを使っての〆。
ただでさえ濃厚な鶏白湯ベースが更に煮詰まり、そこにチーズが合わさると驚異的な濃度に。トマトピューレの甘味と軽い酸味により、超ヘヴィ級の濃度でも比較的軽やかに食べられる。
次の展開は豚骨ラーメン店との事だが、どの程度の水準まで持ってくるのかが楽しみだ。