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コメント
こんにちは。1,200円にしては寂しい見た目ですね。 原宿ですか~自分も縁ないですね(笑) 昔、じゃんがらラーメンを食べに行きました。
いたのーじ | 2019年5月13日 18:12原宿にこんなお店があったんですね。
それにしてもちょっとお高めですね😅
私のNo. 1担担麺は大塚のあの店です😊
NORTH | 2019年5月13日 18:21最近、コメントご無沙汰気味ですが
ちゃんと、コアなシリーズ化は楽しみにして見てますよ!(笑)
僕もこだわる派と思っているんですが、
エリアとジャンルが被らないので、非常にいつも新鮮に拝読させてもらってます。
ここ5年ほどは、担々麺が一気にコモディティー化してしまいましたが、
実はほどほどな日式がが美味いんですよね。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2019年5月13日 20:21どもです。
タンタン麺で龍がつくと鳴龍さん絡みかと
思いきや、全く関係なく(笑)
コスパがね😅
この界隈は高級住宅地ですしね(//∇//)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2019年5月13日 21:08ぶるさん、
改めて坦々麺ブームがぶるさんにやってくるんですかね?
中野のぼおずきは行ったことありますか?なかなかのレベルですよ。
まなけん | 2019年5月13日 21:15こんばんは。
担々麺は好きなんで結構食べてますよ~
最近は汁無しで一杯が多いですが。
kamepi- | 2019年5月13日 22:13こんばんはぁ~♪
担担麺では結構昔からの有名店ですね。
食べた事ないけど(笑)
今日、小田原タンタン麺食べてきましたよ。
あれは癖になる味わいですね。
mocopapa | 2019年5月13日 22:23↑モコさん、早速の様で(笑)
原宿。私にはもはや異星に近く思います。
中々美味しそうですが、確かにお高めですね。
ノースさんと同じく鳴龍が私的トップですが、
私でさえ行列に怯み、御無沙汰中です。
おゆ | 2019年5月13日 22:50こんばんは(*^^*)
確かにシリーズが常態化してますね。
担々麺ねえ。。。
地元の店も二軒ほどスルーしっぱなしで😅
としくん | 2019年5月13日 22:54こんばんは。
原宿は未訪問のまま人生を終えそうです(笑)
今回はコスパ的に「?」だったようですが、これに懲りずに「担々麺シリーズ」続けて下さい!
尼茶(血圧やや良化^^;) | 2019年5月14日 00:56坦々麺とは珍しいですね。
個人的にも得意ジャンルじゃないのですが
お気に入りのお店(ちとせ)で狙ってみます
YMK | 2019年5月14日 08:08こんにちは~
担々麺シリーズ楽しみにしてまーす!
原宿は多分20年近く行ってません(^^;)
銀あんどプー | 2019年5月14日 17:23
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
スプーナー®
番長menrhythm

北崎ウンターデンリンデン
eim◆外食習慣fin.





どうも此処二年ほど、シリーズ化しないとRDB投稿をする気があまりしなくなった。今回からはミニシリーズで担々麺・・・
此処10年ほど全く食べられなくなっていた「担々麺」。おそらく胡麻と油の相性がボクには悪くなって、喰うとやたらと胃もたれを起こしていた。のだが・・・
昨年の秋、銀座の 汁なし担担麺専門 キング軒 銀座出張所 で汁なし担々麵を喰った際、嵌まってしまった。胃もたれも起こさない。胡麻が入っていないから? いやいや、昨年暮れには行徳の貴州菜園 で胡麻入り担々麺を喰ってもダイジョウブだった。元々カライのは好きである。小田原タンタン麵たかみ で食べて気に行っちまったんで、体調と相談しながら担々麺でも食べ歩いてみるかい。
で、此処、である。ボクは担々麺経験値メッチャ低レベルだもんで、ネットで調べた。以前から担々麺や麻婆豆腐で有名だそうな。
平日の昼前。待ちこそないが、ほぼ満席。退店時には数名の並びが出来た。決して安い店ではないが、混むんだな。回転は・・・遅すぎる。グループ客が多く、食べ終えてから談笑しているし、隣のテーブルの「英語圏の外国人カップル」に至っては、目の前に並んだ料理に殆ど箸をつけずひたすら喋ってる。店も待ち客も困っているのではないか? 他の客で麺類単品注文はなし、要は定食類ばかりである
ともかく頂いた一杯は、まあなんと、クリーミーなこと。芝麻醤と胡麻が相当強め。ただし、それはスープ表面のことで、スープ自体は結構酸味が効いているんだ。いいんぢゃない、コレ。
なんて調子こいて飲んでいると、辛味と酸味で汗が止まらん。刺すような辛味ではないが、じわじわ舌や喉に貼りつくような感じである。
麺は取り立てて特徴はなし。量は少なく小食のボクでもちと足りんな。それはまあ、具が挽肉以外に青梗菜くらいしかない、というのもあるが。
味自体で感じるなら、もっと高いスコアになるのだろうが、この量でこの内容で1,200円である。せめて半ライスくらいサービスしてくれりゃあいいのに。腹はあまり膨れず、財布には負担が少し大きく、満足度はソレナリ。。まあ、此処は、この場所は・・・原宿。
そう。久しぶりの原宿・竹下通りである。東京に半世紀以上住んでいたって、近寄らない場所がある。この店がある一角もそう。中高生の時分は、陸上競技用のウエアを買うために何度か来たのだが、1980(昭和55)年頃から流行った「竹の子族」の影響もあって、ボクには無縁の街となった。以来、仕事以外では一度か二度しか訪れたことはない。用事もないしな。
制服姿の女子高生や様々な国の若い人が闊歩するこの街・竹下通り。還暦のボクには、もうすっかり似合わないところになっちまったよ・・・