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復活というか独立店。場所も昔と同じ。昔は、ひるがお時代も含め行列店だったが、普通には入れてた。最近は、周辺に店が増えたが、目立たない場所のせいか。ただ、味は以前よりバージョンアップ。不如帰は別格としても、ほかの名店には全く負けていない。 スープが以前より進化している。タレ、ダシというラーメンぽくない。しっかりとした塩気とコクのバランスがいい。醤油を抜いたうどんのスープのようで、とってもパワフル。麺は平打ち。ピロピロではなくコシがある。のど越しも良いが、なんといってもスープと麺のマッチングが文句なし。具は無視して、ひたすら麺をすする。名古屋のきしめんの名店で、限定の塩を食べているような印象。 具はお揚げ、ネギ、豚肉。揚げ、ネギが麺と食べると、触感の変化を楽しめる。これは楽しいし、旨い。割りは、昔と同じく蕎麦湯をチョイス。旨味が増えるというよりも、穏やかになる。そして食べ損ねた豚肉と一緒に割りを楽しむ。後半は卓上の唐辛子を投入。麺量も270Gという表記だったが、たぶん、茹で前の量。意外に食べ応えがあった。 激戦区の新宿御苑のなかでも、なかなかの実力店。塩つけならば、都内でもトップクラスではないだろうか。不如帰をのぞいて、列が長かったならば、迷わず、ここに足が向きそうだ。
スープが以前より進化している。タレ、ダシというラーメンぽくない。しっかりとした塩気とコクのバランスがいい。醤油を抜いたうどんのスープのようで、とってもパワフル。麺は平打ち。ピロピロではなくコシがある。のど越しも良いが、なんといってもスープと麺のマッチングが文句なし。具は無視して、ひたすら麺をすする。名古屋のきしめんの名店で、限定の塩を食べているような印象。
具はお揚げ、ネギ、豚肉。揚げ、ネギが麺と食べると、触感の変化を楽しめる。これは楽しいし、旨い。割りは、昔と同じく蕎麦湯をチョイス。旨味が増えるというよりも、穏やかになる。そして食べ損ねた豚肉と一緒に割りを楽しむ。後半は卓上の唐辛子を投入。麺量も270Gという表記だったが、たぶん、茹で前の量。意外に食べ応えがあった。
激戦区の新宿御苑のなかでも、なかなかの実力店。塩つけならば、都内でもトップクラスではないだろうか。不如帰をのぞいて、列が長かったならば、迷わず、ここに足が向きそうだ。