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「ワンタンメン(810円)」@大塚支店の写真3月末に銚子にミニ旅行したときに新規開拓として、銚子では有名店のここに寄りました。
いろいろ型破りな店で、店名といいその外観はどこかの会社のまさに営業支店といったたたずまい。
店内もラーメン店というより食堂といった造りです。
もともと本店と分店があったそうですが、すでに閉店しており支店だけが残っている?状況です。

当日の工程の都合で11:30頃の訪問だったのですが、すでに8割がた席が埋まっている状態。
平日のせいかランチ目的の客と付近の主婦のような方々でした。
あとで気づいたのですが大半が銚子漁港の関係者のようで、だから早い時間から混んでいるようです。
その後も続々と店の周りに路駐して関係者が訪れていました。

オーダーは事前調査で人気筋のワンタンメン(810円)。
まだ時間も早くそんなにお腹もすいていなかったので普通を注文しましたが、大盛は50円増しですが結構多くお得感があります。

スープはかえし濃い目の中華そば系な感じ。脂は控えめなのでかなりさっぱりした仕上がりです。
スープは普通でしたが、麺はまるで台湾の麺線(そうめん)のような平打ちストレートで、かなり特徴的です。ラーメンというより冷麦に近い感じ。
好みが分かれるでしょうが、私はこのスープには合わないと思いました。

そしてワンタンですが、これも普通とは違いかなりしっかりとしたあんで、硬さもありウィンナーというか肉団子のような感じです。味は薄く量もあり、ちょっと持て余し気味でした。

銚子の有名店ということで期待感が大きかったせいもありますが、ちょっと想像と違いました。
あと学生や労働者が多い店は量が多いというお決まりのとおり、普通でも結構な量で大盛にしなくて良かったとですが、周りは主婦の方も含め結構大盛を注文していて、男性陣はさらに半カレーセットを頼んでいました。

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