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「五目ワンタンメン ¥1150円」@大塚支店の写真2024/9/15

この日は高校からの友人と久しぶりに波崎で🏄‍♂️
海上がり、銚子大橋を渡り銚子の街中を巡回。以前から気になっていたこちらのお店でランチを頂くことにした
ナビを眺めながら無事現着。レンガチックな壁には大塚支店の黒文字。色褪せた袖看板が無ければラーメン屋だか信用金庫だか分からぬような事務所的な外観と屋号に一瞬困惑w
お店の専用駐車場は店舗の斜向かいにあります。コンクリートブロックに囲まれた縦長のスペースに2〜3台停められそうですが、線引きしおらず 何処にどう停めていいのか迷いましたが 適当に駐車。ちなみに、ご近所の常連さん達は店舗の真ん前に堂々と路駐しております(苦笑)
入口横のショーケースには、ロウで固めらたメニューサンプルが並んでおり、改めて中華食堂であると認識
お店に入ると日曜の昼時とあって結構な賑わい。店内はテーブル席がズラーッと並んでおり、レトロな雰囲気満載の食堂スタイル。奥の小上がりには4人掛けのテーブルが3卓置かれた座敷席があります
席に着き先ずはメニュー表を拝見。下調べによるとワンタンメンが推しメニューの様子。一応、お冷を運んできてくれた女性店員さんにオススメを尋ねると、やはりワンタンメンがオススメとのこと。シュウマイやカレーも名物らしく、ラーメンとのセットメニューも魅力的なのだが、今回は少し捻って五目ワンタンメンを注文してみました
待つこと数分、もう出来たの?的、早々と着丼😅
さすが五目そば、たっぷりの具材が彩り豊かにラインナップ。テンションプチ上がりデス⤴️
中央に分厚い豚バラロールのチャーシューがドーン‼️ ガングロメンマ、豚コマ、海苔、椎茸、タケノコの水煮、白菜の他etc。半玉の白黄、細切りニンジンのオレンジ、白ピンクの蒲鉾と🍥ナルトが彩りを添えてます
ほんのり魚介香る透き通ったスープは、野菜の旨みと甘味が溶け出し あっさり穏やかな味わい
豊富な具材の下から登場したのが特大のワンタン。餃子?と勘違いするような大ぶりのワンタンは、ギッシリと肉餡が詰まった横長タイプ。皮はスープを吸い上げトロンと滑らか。3個入っておりボリュームあります
麺は平打ちの細ストレート麺。柔らか目な食感で素麺を彷彿させるシルキーな啜り心地。このコシ柔の麺、賛否分かれそうだが個人的に アリです🤞
同市にあった分店は10年前に看板を下ろされたらしいが、銚子では地元民に愛され続けるソウルフード的存在のこちらのお店。カレーライス、オムライス、開花丼等も非常に気になるところだ
シュウマイと餃子を掛け合わせたような大塚支店ご自慢のデカワンタン、銚子に出向いたら是非ご賞味くださいまし🤲
🙏ごちそうさまでした

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