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「ワンタンメン半カレー」@大塚支店の写真この日は仕事を午前で切り上げて、一路銚子へ。
高速までは順調でしたが、下道からも結構な距離感で…千葉からで2時間弱はかかりましたね。

さて、銚子でラーメンは初めて。
調べたところ、昔からこの地で親しまれた中華そば店があると知り、ぜひ頂いてみたくなりました♪

14時05分の到着で、先客5名。
食堂風な店内はテーブル席と奥には小上がり。
厨房前の席ではおばさまがメンマの仕込みをされていました。
厨房内では高齢の店主さんが湯切りをされる姿が窺えます。

さて、卓上のメニュー表を見ますと麺類にご飯ものと結構選択肢あります。
セットものの「ワンタンメン半カレー 1,180円」をチョイス。
単品で頼むよりちょっとお得ですね♪
注文から4分ほどで配膳されました。

スープはクリアな醤油色の面持ちをしており、飲んでみると期待した通りの味わい。
出汁は鶏ガラに昆布などでしょうか、前面に出てきはしませんが、確りと土台を形成している印象。
油分が控えめでスッキリとした飲み口に、醤油のふっくらとしたコクと旨味が光りますよ。

麺はほっそりとしたストレート、かなりの細麺ですね。
啜ってみますと、かん水の利かせはほとんど無く柔らかな口当たり。
これは感覚的には素麺に近いかしら、スルスルとした喉越しが面白いですね。
麺量は結構多く200gくらいはあったかな?他店の中華そばで大盛レベルはあるでしょう。

具はワンタン・メンマ・海苔・刻みネギ。
何といっても個性的なのはワンタン!羽衣のようなものを想像していたら…何ともゴツいのが4個w
一見すると餃子にも思える餡がギッシリ詰まったボリューミーなやつで、厚手の衣もそれらしく思わせます。
その分チャーシューは入っていないのかな?まあこれだけ肉分があれば十分でしょう。
メンマは甘く煮付けていて濃い味、あっさりめなスープに映えますね。
細かく刻んだネギがほっそり麺の中で良い歯触りを与えていますよ。

半カレーは細かく刻んだお肉と玉ネギなどを良く煮込んでいてトロトロ、甘めの味わいがウマー♪
福神漬けが添えられているのもポイントですね。
量はお茶碗軽く一杯分ほどでサイドにピッタリでしょう。

サイドも堪能しつつ、完食です。
あっさりした醤油の味わいにスルスルの細麺が特徴的な一杯でしたね。
素麺ライクな麺の好みが結構出るかもしれません。
ネットの情報などによると、古くは大正の頃からラーメンを提供されていたそうで…
昔からの味を守りつつ、地元や釣り客などに支持されてきたのでしょう。
時代を感じさせる味わい、美味しく堪能させていただきました。

ご馳走様でした。

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

老舗ですか。
ワンタン麺と半カレーのセット、渋いですね。
こんな店もたまには入ってみたくなります。

RAMENOID | 2021年12月26日 18:42

こんばんは。

私も未だに銚子でラーメン未開なんすよ。
やはり此方は外せないでしょー

としくん | 2021年12月26日 22:38

こんにちは。

やはりワンタンデカいですね。
わざわざ遠征・・・って感じではないのでしょうが、地元の方々には長年愛されている店なのでしょう。

glucose | 2021年12月27日 08:33