GT猫(ひっそり活動中...)さんの他のレビュー
コメント
こんちわ〜♪
情報つかむの早くて、行動も早いですね〜〜。
すばらしい!!
カニは大好物なので早速ブックマーク。
問題はいつ行けるかですねぇ。
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2008年11月15日 14:38こんばんは。
おー、行かれましたか。営業時間の関係で私には敷居が高い店ですが、何とか早いところ訪問したいものです。
めん鳥ですが、これはどうも私の早とちりで、讃岐で実際に食べられているラーメンを再現したものの様です。「讃岐」に「いりこ出汁」という事で、うどんみたいなイメージを勝手に作り出してしまったんですね。実際に食べてみたところでは、\"うどん\"よりは\"そば\"に近い様な感じを受けました。つゆも香りも強いですし、麺がかなり\"そば\"っぽかったんですね。
>東京のうどん、全般的に「甘い」ですよね。
甘いか、辛いかですね。山口のうどんは関西あたりに比べると、ほんのりと甘い感じの店が多いんです(多分)。ですから甘いのは歓迎なんですが、作ったような厚ぼったい甘さは勘弁して欲しいところです。
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2008年11月16日 01:05こんばんは。
行ってきましたともさ、雨の中っ!
麺に関しては愚亭猫さんと同様の感を持ちましたね。茹でも〆めも文句ないし、工夫も確かにされてるんですが、「あの麺なら?はたまたこの麺なら?」という考えが脳裏を過ぎりました。
>ラー油で、自分好みに改造しちゃうなんてところも、ドチャ兄さんらしいというか、
卓上にある調味料って店側からの一種の「提案」だと思ってるんですが、今回はうまくハマってくれて良かったです。隣席の女の娘(1人で来てた!)も私に負けじとドバドやっておりました。しかしながら、ラー油、一味はまだしも、胡椒はあのつけ汁には、あまり合うようにも思えないんですけどねえ・・。麺に掛けるもの?う〜ん。
次回は海老ですね。今月末頃という事ですが、またぞろ行かねば。
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2008年11月18日 22:58
GT猫(ひっそり活動中...)
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Austin316
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ぴーえむ


![[期間限定]愛しのカリー](https://s1.spkimg.com/image/2020/11/08/20/l87nULU1zr5DFEYMAWHinHhpEAI96YdN.jpg)

開店5分後でしたが、2席を残すのみ。
退店時には10人程度の行列でした。
大きな瓦型の麺皿に、普通盛でもたっぷりの麺。
(300gくらいか。入店時にスタッフが、普通盛でも多いことを確認してます。)
全部入りにしては、一見寂しい(?)具材。
(でも、浸け汁の中にも、しっかりメンマとチャーシューが沈んでます。)
浸け汁は、かなりアツアツの状態で提供されます。
きれいな赤茶色の濁りに、ネギ少々、
魚粉かな、糸粉状のものが、かなり散りばめられてます。
麺は平打ち、というか、けっこうペラッとした麺です。
浸け汁自体、かなりドロッとしているところに、この形状の麺ですから、
しっかり汁を汲み上げ、よく麺に絡まります。
(減りも早い!)
汁は、強烈な渡り蟹のテーストです。
渡り蟹の、人によっては受け付け辛い、独特の風味を感じさせず、
そのよいところを、さらに丸く、しかし強くして食べさせます。
ベースに鶏ガラともみじを使うという、初代けいすけの限定メニューなどでも
よく使われるお馴染みの手法ですが、濃度を与え、角や濁りを抑えるという、
この手法のよさが発揮されてます。
さらに、この魚粉ライクな粉末状のもののせいでしょう、渡り蟹ダシの輪郭が
かなりくっきりと明確になっています。
魚介系大好きの私、しかし、蟹だけは、「どうして特別に騒がれるの?」
ってなスタンスだったのですが、こういう風に食わされると、
渡り蟹の良さがわかった気がします。
対して、このペラい麺は正直あまり好みではありません。
しかし、茹で加減、〆め加減は申し分なく、表面も、ツルっというより
どこかザラッとさえ感じて、汁の絡みをさらによくしている気がします。
とにかく、浸け汁を堪能させたい料理ですから、この麺でよいのでしょう。
(でも、もっと合う麺がありそうな気がしますが。)
やや厚切りのチャーシューは、脂身ゼラチン、赤身は上質のスポンジタイプで、
正攻法で、美味しいです。
メンマも、ちょうどよい固さに、素材の滋味しっかり、というもので納得。
味玉は、〆のためにとっておきます。
スープ割はありませんが、かわりに無料のライスボールで雑炊風に〆ることになってます。
この際、申し出れば汁を注ぎたしてくれます。
ライスボールはかなり小さい (T T)。
噂どおり、カレー味が仕込まれていますが、浸け汁自体が鮮烈なので、
カレーは風味づけ程度の効果です。それでも楽しい試みですけど。
ここで、最後にとっておいた味玉を投入、
雑炊の中で割って、トロトロの黄身をグジグジかき混ぜ、ハグッ!
やった!思ったとおりだ!
美味い!継ぎ足しで鮮烈さ復活の蟹の味、
ちょっとマイルドなカレー風味、それを味玉の風味が、個性を引き立てつつマイルドにし、
絶妙の味加減。〆雑炊の醍醐味、真骨頂。
というわけで、かなり満足の一杯でした。
蟹という素材の活かし方、勉強になりました。
麺だけが、ちょっと引っかかるところがあって、それでもこの点数。
特定素材の活かし方、万人向けに仕上げる手法には定評のある、
竹田敬介さんらしいつけ麺です。
夜の部で伊勢海老のラーメンが登場する、というので、そちらも楽しみです。