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紅は食べたことがあるのですが隣のブラックはなかなか時間が合わず、やっとです。木曜の12時過ぎで満席でしたが待ちは先頭ですぐに座ることが出来ました。その後も外待ちは途切れず人気を伺わせます。店内は席数が少ないですね、カウンターのみで6,7席だったかな?鉄鍋で一杯づつ作るスタイルのようで、そうするとこの規模が限界なんでしょうか。着丼までは少し待った気がします。目の前の鉄鍋から炎が立ち上る様子など見つつ、お隣の丼をチラ見すると、なるほどスープが黒いです。着丼しまずスープをすすりましたが旨いです。焦がし醤油と言うのでしょうか、スープ自体がとても香ばしいです。炙りチャーシューの香ばしさと同じ。表面だけかと思いきやスープは最後までこの香りでした。塩気は強いですが喉に引っかかる一歩手前ぐらいで醤油の旨味もしっかり感じられます。野菜(もやし中心)とチャーシューに胡椒がまぶされており、これまた香りが立っています。で口にすると、胡椒だけではなく塩気もありまして、これは所謂ヤキ塩というやつですかねぇ?いい具合の塩気です。麺は紅でも食べましたが細から極太までの乱切り麺でこの粉感は塩気の高いスープによくマッチします。スープを持ち上げるというよりかは纏う、もしくは吸う? 感じでしっかりと味がある。ここまででかなりバランスは良いと感じましたがチャーシューは若干味の方向性が違う気がしました。旨いですがまた別な塩気の方向で肉増しにしなくて良かったかなと思う。デフォでボリュームは十分高いと思います。再度ですが、この麺の食い答えとスープの塩気のマッチングが良いですねぇ。最後の最後まで美味しく頂きました。余談ですが、この乱切り麺は、大盛りと言うこともあり箸で持ちあげるのにとても重たく、(※箸は箸で結構スベり易いタイプ)持ち上げきらずに丼に落としてはスープをピンピン跳ね散らかしてしまいました。券売機脇に紙エプロンがあるようなので心配な方は面倒がらずに使った方が良いかもです。何はともあれごちそうさまでした。
隣のブラックはなかなか時間が合わず、やっとです。
木曜の12時過ぎで満席でしたが
待ちは先頭ですぐに座ることが出来ました。
その後も外待ちは途切れず人気を伺わせます。
店内は席数が少ないですね、
カウンターのみで6,7席だったかな?
鉄鍋で一杯づつ作るスタイルのようで、
そうするとこの規模が限界なんでしょうか。
着丼までは少し待った気がします。
目の前の鉄鍋から炎が立ち上る様子など見つつ、
お隣の丼をチラ見すると、なるほどスープが黒いです。
着丼しまずスープをすすりましたが旨いです。
焦がし醤油と言うのでしょうか、
スープ自体がとても香ばしいです。
炙りチャーシューの香ばしさと同じ。
表面だけかと思いきやスープは最後までこの香りでした。
塩気は強いですが喉に引っかかる一歩手前ぐらいで
醤油の旨味もしっかり感じられます。
野菜(もやし中心)とチャーシューに
胡椒がまぶされており、これまた香りが立っています。
で口にすると、胡椒だけではなく塩気もありまして、
これは所謂ヤキ塩というやつですかねぇ?
いい具合の塩気です。
麺は紅でも食べましたが細から極太までの乱切り麺で
この粉感は塩気の高いスープによくマッチします。
スープを持ち上げるというよりかは
纏う、もしくは吸う? 感じでしっかりと味がある。
ここまででかなりバランスは良いと感じましたが
チャーシューは若干味の方向性が違う気がしました。
旨いですがまた別な塩気の方向で
肉増しにしなくて良かったかなと思う。
デフォでボリュームは十分高いと思います。
再度ですが、この麺の食い答えと
スープの塩気のマッチングが良いですねぇ。
最後の最後まで美味しく頂きました。
余談ですが、この乱切り麺は、
大盛りと言うこともあり箸で持ちあげるのにとても重たく、
(※箸は箸で結構スベり易いタイプ)
持ち上げきらずに丼に落としては
スープをピンピン跳ね散らかしてしまいました。
券売機脇に紙エプロンがあるようなので
心配な方は面倒がらずに使った方が良いかもです。
何はともあれごちそうさまでした。