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朝ラーが長尾中華そばという極楽シアワセな青森の朝。 青森に来ています。青森駅から歩いて行ける朝ラーの店って長尾中華そばとくどうラーメンという認識で両店とも既訪です。と思って過去ログを見ようとしたら、長尾のほうが未訪になっているんですね。おかしいなと思ってよく見たら、店が移転してたんですね。地図を見ると前の店からはほんの近くですけど、記憶にある場所とは違います。翌朝は月曜日でいつもは定休日ですが、今週の月曜は祝日ですので営業日のはず。知ったからにはすぐに行きたいワタクシ。翌朝7時に店に入りました。店外に券売機が設置してあって、予習してきた食券を買います。*ごくえぎ(800円)*豚バラチャーシュー(250円)*ねぎだく(50円)前日の勉強では最も濃厚なのがごく煮干し(730円)で、更に裏メニューにもう一段階濃厚なのがあってそれがごくえぎ。ノークレームでお願いしますとHPに書かれてます。分かります。あるあるです。経験の少ない人が濃厚をオーダーして文句言う人。ねぎ増しが50円と言うのがありがたい。店に入ると、あまりの狭さにびっくり。大繁盛店ですから間口が狭いのでもっと奥に長い店かと思いきや。店を出るころには4,5人の後客が入って来ただけで隣とぶつかるくらいで、こりゃあ混雑時は来ない方がいいな的狭さと思って食券を渡します。麺種を訊かれましたが麺のネーミングからは太さが分からず。『一番太い麺にしてください。』と返します。オペレーションは1人。6分後に配膳。これこれ。いい麺相をしてます。ただ、ドンブリ、ちっちゃいねえ。スープから。ええぞええぞ、のド濃厚スープ。この手のセメントにしては、えぐみも少ないし、塩分もさほど高く感じない大傑作スープです。ここが長尾の素晴らしいところ。動物系もほとんど感じない二ボフューチャリング濃厚スープに感激す。撫牛子たかはし中華そば店のセメントスープが郷土性を感じるのに対して、この長尾のスープには洗練さを感じます。麺は中太ストレート。しっかり目に茹で上げた高加水麺でこのスープには相性がいいですね。濃厚煮干しと言うと低加水麺を合わせる今の風潮は何か違和感を感じるワタシにとって、ここは我が意を得たり。チャーシューはバラオーダーですが、1枚だけでっかいももが入ってます。この後、青森の他店でも同じ経験をしましたのでこれはお約束かな。でも、やっぱりバラの方が3倍好き。ねぎだくは別皿ではないので、チャー花びらが隠れてしまい残念至極。ご飯が無料ですので、チャー丼からのチャーぶぶちゃにして楽しみました。めんま。なかなかの存在感。青森のどの店もメンマがいい。東京ラーメンはめんまが虚弱体質っぽい感じですが、ここ青森ラーメンは、もちろん総じての話ですが、ガタイのいい健康青年男子風。ねぎ。これまたすっごい存在感で、東京の熱に弱くてすぐにくたるネギとは大違い。またカットもネギの辛みがしっかりと残るように計算されていて、東京なら150円取られそうなクオリティ。長尾中華そばの店主、すごいんだわね。
青森に来ています。
青森駅から歩いて行ける朝ラーの店って長尾中華そばとくどうラーメンという認識で両店とも既訪です。と思って過去ログを見ようとしたら、長尾のほうが未訪になっているんですね。おかしいなと思ってよく見たら、店が移転してたんですね。
地図を見ると前の店からはほんの近くですけど、記憶にある場所とは違います。翌朝は月曜日でいつもは定休日ですが、今週の月曜は祝日ですので営業日のはず。知ったからにはすぐに行きたいワタクシ。翌朝7時に店に入りました。
店外に券売機が設置してあって、予習してきた食券を買います。
*ごくえぎ(800円)
*豚バラチャーシュー(250円)
*ねぎだく(50円)
前日の勉強では最も濃厚なのがごく煮干し(730円)で、更に裏メニューにもう一段階濃厚なのがあってそれがごくえぎ。ノークレームでお願いしますとHPに書かれてます。分かります。あるあるです。経験の少ない人が濃厚をオーダーして文句言う人。
ねぎ増しが50円と言うのがありがたい。店に入ると、あまりの狭さにびっくり。大繁盛店ですから間口が狭いのでもっと奥に長い店かと思いきや。店を出るころには4,5人の後客が入って来ただけで隣とぶつかるくらいで、こりゃあ混雑時は来ない方がいいな的狭さと思って食券を渡します。
麺種を訊かれましたが麺のネーミングからは太さが分からず。
『一番太い麺にしてください。』と返します。
オペレーションは1人。6分後に配膳。
これこれ。いい麺相をしてます。ただ、ドンブリ、ちっちゃいねえ。
スープから。ええぞええぞ、のド濃厚スープ。この手のセメントにしては、えぐみも少ないし、塩分もさほど高く感じない大傑作スープです。ここが長尾の素晴らしいところ。動物系もほとんど感じない二ボフューチャリング濃厚スープに感激す。撫牛子たかはし中華そば店のセメントスープが郷土性を感じるのに対して、この長尾のスープには洗練さを感じます。
麺は中太ストレート。しっかり目に茹で上げた高加水麺でこのスープには相性がいいですね。濃厚煮干しと言うと低加水麺を合わせる今の風潮は何か違和感を感じるワタシにとって、ここは我が意を得たり。
チャーシューはバラオーダーですが、1枚だけでっかいももが入ってます。この後、青森の他店でも同じ経験をしましたのでこれはお約束かな。でも、やっぱりバラの方が3倍好き。ねぎだくは別皿ではないので、チャー花びらが隠れてしまい残念至極。ご飯が無料ですので、チャー丼からのチャーぶぶちゃにして楽しみました。
めんま。なかなかの存在感。青森のどの店もメンマがいい。東京ラーメンはめんまが虚弱体質っぽい感じですが、ここ青森ラーメンは、もちろん総じての話ですが、ガタイのいい健康青年男子風。
ねぎ。これまたすっごい存在感で、東京の熱に弱くてすぐにくたるネギとは大違い。またカットもネギの辛みがしっかりと残るように計算されていて、東京なら150円取られそうなクオリティ。
長尾中華そばの店主、すごいんだわね。