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「こく煮干(中)+豚バラチャーシュー(980円)」@長尾中華そば 青森駅前店の写真青森最後の朝は、もちろん、粘って、長尾中華そば。名残惜しや。


青森に来ています。

定量、6泊7日の青森遠征の7日目の朝。9時半にはバスに乗って青森空港に行きます。

初日、弘前の一休寿司から始まった今回の遠征。いろいろ楽しいことがあって、いろいろ収穫があった遠征でした。最終日の朝何を喰って帰るか?はい、もちろん長尾中華そばです。朝7時からオープンというのが、こういう場面で俄然威力を発揮します。長尾大さん、ありがと~。

もちろんシャッターで。前回はごくえぎでしたので、今日は

*こく煮干(中)(730円) 

*豚バラチャーシュー(250円)

厨房は見えませんが、隙間から覗きます(笑)。今回は中太麺をコール。ドンブリが並べられ、・・・から始まってトッピング乗せ作業まで覗きます。さ、配膳。下の隙間からそっと押し出されてきます。はい、その前にライスは遠慮なく2口分ほどよそってスタンバイしてました。

いやあ、すばらしいね、この麺相。神田店の初日に行きましたけど、どうですか、このネギの猛々しいこと。東京とは元気度が全然違います。

スープ。ごくえぎもいいけど、こく煮干もええねえ。この旨さを知っていたので、神田店での一杯目はこく煮干にしたんです。ごくえぎと同格で旨い。そこが長尾ラーメンのすばらしさで、濃厚になるほどどんどんうまくなる、のではなく、濃度ごとに旨さ全開、極大値にするところがすばらしい。そんなラーメン屋、どこ探してもないよ。

こっちの麺もなかなか。どっちも二重丸。

そして、このバラチャーですね。これ、東京で再現しようとしたら380円くらいもらわないとやれないんじゃない、と思うくらいのクオリティの高さ。

いやはや、素晴らしい朝で青森を離れられます。みんな、ありがと~←コンサート終わりの絶叫。

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