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「ラーメン<大>」@ジャンクガレッジ 東大宮店の写真ラーメン<大> を食す

前回の大敗より、すこし行きづらかったJG。
しかし、食欲の波は抑えられず、自然と足を運んでしまう。
だって近いんだもん。(笑)

夜10時前後:外で8人待ち。
以前より混んできている(?)気がする。
駐車場もいつのまにかに12台にパワーアップ。狭いのは相変わらずですが…。
「麺」が食べたかったので、ラーメンの<大>の食券を列中でお兄さんに渡す。
ここは、マゼソバよりラーメンのほうが、茹で上げを見ていても多く感じるからです。
列には、学生郡や御夫婦などもいました。結構名前が広まってきたのでしょうか。

20分待ちくらい、最近はロット感覚(厳密にロットではない)で入れ替えをしているようで、6〜8人くらいで入店していきました。
店員は若者3人。前も若者3人だったかな。夜は店主は見られないのだろうか。

店に入ってからは5分くらいでトッピングのオーダー。
「ヤサイ+アブララブル+ニンニクダブル」
以前大敗したので、とりあえず馴らしということでヤサイは一回にしときました。
それでもこの写真の盛ですよ。嬉しい限りですね。
アブラとニンニクもしっかりとてんこ盛りになっていて素直にオーダーが再現されていて、これまた嬉しい。
(アブラは山の向こう側まで雪崩れ込んでいます。)


さぁ、久々にJGの実食。
ここは、ヤサイにも直前にタレをかけるので、最初から味のついた野菜がいただけます。
湯で加減は丁度良かった。二、三口食べて、スープとアブラと絡めながら野菜をほうばる。
麺は少し柔らかめでした。ここの麺は常にすこし柔らかいかなと(マゼソバ除く)思う。

カタメコールは必要かもしれない。ここの店の茹では小ザルで客毎に茹でているため、カタメコールによる麺の増減などがないから、安心してコールできますね。
<大>の場合は2ザルに分けて茹でてくれていました。

チャーシューは相変わらずのバラロールだが、今日は隣の客を見ても全体的に貧弱気味。
それでも十分なボリュームはありますが、私の体験時の最大サイズの7割程度だった。
最期まで詰まることなく、完食。最期のほうは少し麺があまり気味だった。
アブラを食すのにはレンゲも欲しいな…

しかし、前回のあの盛と戦ったせいか、今回の盛りでは物足りなさを感じてしまった。(怖…)
「強敵と対峙したことによって、自分の限界が底上げされる」という少年マンガ的な体験をした気分です。

800円しましたが、全くもってすばらしい満足感とコストパフォーマンスでした。


***朗報***
帰り際に、「マゼソバで<大>より上ってないんですか?」とお兄さんに聞いたところ、
「<特>がありますよ」(もしかしたら<得>?)
っと驚きの返答がありました。(だって、書いてないじゃん!)
聞くところによると、<大>と同料金で注文時に言ってくれれば良いとのこと、
麺の量は、<並>=1.0 <大>=1.5 <特>=2.0との事らしい。
これは頼むしかないでしょ。

<特>については、実際に<特>を体験してきたら、店舗情報にも記載したいと思います。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

こんばんは!

今回はヤサイがまともな盛られ方でおさまってますねw
見た感じこっちの方がラーメンとしてはおいしく食べれそうですけど^^;

>前回のあの盛と戦ったせいか、今回の盛り方では物足りなさを感じてしまった。
やっぱそうなんですかね〜。
京都の「夢を語れ」に通ってる友達も同じようなことを言ってました。

>「強敵と対峙したことによって、自分の限界が底上げされる」という少年マンガ的な体験をした気分です。
実にわかりやすい例えですね(笑)
これからこのフレーズ使わせていただきます^^

ぎちゃま(기차마) | 2008年11月16日 22:04

KMです。
町田 大勝軒へのコメントありがとうございます。
麺のことで書き方が悪くて誤解を受けるので、至急訂正させていただきました。
気が付いて良かったです。
読み直しておけば良かったのですが、打ちっぱなしでした。
ありがとうございます。

さて、今回は完食というより、足りなかったようですね。
前回のは凄過ぎですからね。
それにしても、ぎちゃまさんご指摘の通り、少年マンガ的という表現には
参りました。
いつかはあの魔の山に登る時がくるかもしれませんが、
その前に対峙しなければならない山が沢山あります。

KM | 2008年11月18日 15:34