あらチャン(おにぎり兄)さんの他のレビュー
コメント
こんにちは。
本山へ行かれましたか。
偶然車で目の通ったときはお腹一杯で叶わずでした。
300回も味変えてるんですか、味を守る系統かと思ったら大違いでしたね。
狭山ヶ丘にも系列があるので、狙ってみます(*^^*)
塩対応 | 2019年7月4日 17:12もしここに行く機会があったらラーメン通信が山積みになってたので貰って帰った方が良いかもしれません。
ほんの一部抜粋ですが凄く勉強になりました。
あらチャン(おにぎり兄) | 2019年7月4日 17:36どもです。
昔は通った時期がありましたが、ご無沙汰してます(^^)
ラーメンを3割減らして¥900-にして欲しいです(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2019年7月4日 19:26この店はいつかは絶対に行きたいと思ってました。
レビューも不思議と初めて見ます。
永福町の大勝軒と言ったら、雲の上の店って思ってましたからね。
絶対に・・いつかは・・・
きゆう | 2019年7月4日 19:53こんばんは
永福系の正に本店ですね!
デフォで280あるのでボリューミーですが
お値段は特製でもないのにかなりお高めですね〜
でも、聖地に来れて良かったですね!
キング | 2019年7月4日 20:01こんばんわ~
コチラはワタクシも未訪なンですわ~。
いつか行ってみなきゃ!と思ってますw
たく☆ | 2019年7月4日 20:42こんばんは
この系列は熱々で火傷注意ですよね。
川越の同系列店で頂きましたが、猫舌なので食べるのに難儀しました(^^;
コウスケ(雑種;18歳) | 2019年7月4日 21:04こんばんは!真ん中のナルト!良いですね〜!!
私の地区では絶滅危惧種です・・・
みずみず | 2019年7月4日 22:01なるとも面白いですが、岐阜の離れた位置に置くカマボコも面白いですよ^ ^
あらチャン(おにぎり兄) | 2019年7月4日 22:39私も未訪問です。
以前の何かのテレビ番組で、
秘伝のタレだけは初代店主1人で仕込む、
と紹介されていた事を思い出しました。
一度は表敬訪問したく思っています。
おゆ | 2019年7月5日 02:14どもです!
おっと、こちらハツホーだったんですね。
この店は蘊蓄があまりありませんから、助かる情報です。
300回も変えてたんですね!
懐かしい味わいなようでいて、ちょっとずつちょっとずつ進化しているとは、さすがは
大勝軒のロードの一角です。
さぴお | 2019年7月5日 03:42あらチャンさん,どうもです。
珍しく薀蓄多めですね(笑)
やはりルーツの店は,それなりの魅力と重々しさがあるなと思いました。
RAMENOID | 2019年7月5日 05:15こんにちは
本店訪問 乙です!
やっぱりこういうお店は行っておきたいですよね。
永福町系は好きなので、のれん分けのお店も
回ってみたいですね。
mocopapa | 2019年7月5日 12:35大崎先生の今日の一杯も力入ってますからね^ ^
あらチャン(おにぎり兄) | 2019年7月5日 13:08こんにちは。
昔こちらを特集していたテレビ番組をYouTubeで見て行きたくなるも、ハードル下げて『永福町系』と言われていた大宮店へ行きました!
魂どん | 2019年7月5日 15:27こんばんわ~
トラックに乗っている若い頃、迷惑も考えず井の頭街道に路駐して何度も食べましたw
今の地元近くに直系の「保谷」や最近では「田無」もあるのでわざわざは行かないけどRDB参加後は行ってないので、ちょっと行ってみようかな?なんて、ここ数年思ってますw
バスの運転手 | 2019年7月6日 22:14
あらチャン(おにぎり兄)
Menzo
のぼった
AK-44







有名なお店ですからね。他の皆さんの話にはウンウンと合わせて来ましたが、念願の初訪問です。
初代店主の草村賢治さんは新潟県の雪深い松之山生まれだそう。直ぐに都内移り両親が都内で始めた製麺所から独立して今の場所で昭和三十年三月創業したそうです。
店内賑わっています。
メニュー表を眺めるとやはりお高め。
表題を待ってる間、水を飲むとホール担当の女性スタッフがその都度熟練の技で注いでくれる。
帰ってラーメン通信を読むと熱々のラーメンを最後まで食べて貰うために水を注ぐのにもこだわりがあるそう。
提供時間はまずまず。
大きな器(直径24センチ)で登場です。
スープを飲むと熱々で円やかな醤油の香りと豚や魚介の旨味がやってきて、後からピリッと白胡椒が効いてきます。
ラーメン通信には材料が書いてあります。
煮干し(片口、うるめ、平子)、かつお節(枯節、荒亀)、枯宗田節、さば節に豚骨、背脂を加え、玉ねぎ、じゃがいもなど野菜を入れるそう。
でもね、タレは秘密だそう。でも最近9種類の秘密のうち2つが明らかに。干し椎茸と削り節…後の7つは何だろう…タレはラーメン屋さんの生命線ですからね。
ちなみに油膜のラードはオランダ産のカメリア印。
麺はスープの味が程よく染みた細めの縮れ。280gと量は多いが器もでかいのであまり麺同士が絡まらずに食べられる。
チャーシューは栃木産の芋豚だそう。ロースとバラっぽい所があり脂身が甘く美味しい。
背脂も銘柄豚。
メンマはコリコリで味しみ。乾燥メンマを戻して煮込んだものだそうです。
後はナルトが真ん中に。
麺をゆらゆらさせて、ネギを掬いながらスープを半分ほど飲んで食べ終わり。
お弟子さん達のお店で食べてて味は想像してたのに近いですが、創業から味を300回変えてるそう。
この一杯もひと月前位のものなので今頃味が少し変わってるかも。
値段もそれなりなのでここら辺の点数ですが、美味しい一杯でした。
歴史あるお店に来られて良かったです。
ごちそうさまでした