コメント
こんばんは。
あちこちにある「埼玉屋」さん。東池袋大勝軒から派生した店、と以前どこかで聞いた事があるのですが、麺からなにから、あまりそうしたイメージは湧きませんね。3〜4年前に板橋の店でつけ麺を食べたきり、その後再訪意欲も湧かないのですが、「味噌は美味い」という人もちらほらいて・・。ちょっと気になるかな?という感じです。
現在のところ埼玉には地ラーメン的なものは存在しないようですが、こんな動きがあるようです。
http://blog.livedoor.jp/ramendatabank/archives/2008-11.html?p=2
hima様もご存知の麺家 うえだが中心となって、「これから作っていこう」という感じの様ですね。
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2008年11月17日 17:48こんばんは。
チョット苦しいですが、
埼玉県ゲットおめでとうございます!
中々具沢山で美味しそうな味噌ラーメンですね。
この内容で680円とはCPも高く、
近くに欲しいお店ですね。
ぽんたくん | 2008年11月17日 22:40ドモです!
レビュ−を拝見して、既に食べた気になってます。
地元まわりをしていると“万人受けタイプ”なカテゴリの味噌ラーメンは多いです。
共通して言えるのが「油分が弱い」「出汁より味」の2点が挙げられると思います。
時々ストライクなヤツにも出会えますが。。。
恐らく小奇麗なオネェちゃんには
「感じの良いお客さんだったわね」
と、思わせるだけのリアクションのひとつでも!?
1日1麺 | 2008年11月17日 22:55どーもです。
先ずは、埼玉GET乙っす!
読み方は一緒ですが、
当方勤務地新宿にも、さいたま屋 新宿店というのがあります。
置いている代物は、豚骨ラーメンであったり、味噌ラーメンであったりと
普通のラーメン屋さんですがw
>関東は全県が揃いました。
いやぁ〜、メデテェ、メデテェ!(笑)
YMK | 2008年11月18日 08:46コメントありがとうございます。
ドチャメンテ・コチャメンテさん、
ああ、それはチェーン系の「さいたま屋」でしょうか。
コチラは恐らく無関係な個人店舗です。
イチオウは「有限会社」にしているようですが。
ご案内のサイト、拝見いたしました。
なるほど、焦がし醤油ですか。
埼玉名物に発展していけば面白いですね。
ぽんたくんさん、
そうなんです。
わざわざ足を運ぶのは時間がもったいないんですが、近くにあったら・・・
そんな感じの店でした。
ただ、全くソソラれない店構えなのがタマにキズ。
だって、「お食事処」なんですから。
1日1麺さん、
おそらく、味はご想像のとおりだと思われます。
イチオウは自家製麺をアピールしておりますが、
ラーメン屋さんどころか、中華屋さんでも無いのでしょう。
「その割にはマトモなラーメンだ!」
そんなところでした。
コギレイなオネェチャンの白衣姿、これだけは中々ですぞよ。
YMKさん、
実は「さいたま屋」も候補に考えたのですが、
行きやすさでコチラになりました。
ちょっと苦しいゲットなんですけど、お許しを。。。
hima | 2008年11月18日 09:29埼玉屋...
思惑通りだったみたいですが...
普通にさいたま屋 稲荷町店行った方が良かった様な...
まぁ、himaさんが納得するか否かだけですけどw
余計な情報提供だったかな?
埼玉屋。
あかいら! | 2008年11月18日 12:16あかいら!さん、
http://ramendb.supleks.jp/score/117472
hima | 2008年11月18日 18:19どもです〜
埼玉屋。。埼玉ラーかと思いきや表題から札幌でしたか〜(;^_^A アセアセ…
それでもいわれは埼玉ですから、仮の仮でもGETオメデトさんです。
確かにこの辺はグレーゾーン地域なので難しそうですよね。
娘娘 のスタミナもこの界隈にしかないですし。。
コメにも地ラーメンは存在しないといった方もおりますしね〜
とりあえず仮でも抑えておいて、出来た段階で再度其方を試す手もありますよ〜(^^)
3ちゃん | 2008年11月19日 16:45
hima
忍者信
VUM








今日は西馬込の先、その名も「埼玉屋」まで足を伸ばしました。
ところで、埼玉のご当地ラーメンって何でしょう。
ネット上では、
娘々 北浦和店系列の「スタミナラーメン」
とうふらぁめん蘭蘭などの「豆腐ラーメン」
ぜんやの「塩ラーメン」
などなど、いくつかのラーメンが紹介されています。
いずれのラーメンも「コレこそが埼玉!」なる地位は築いていないと思われ、
絶対的な支配者のいない戦国時代といったところでしょうか。
で、コチラの埼玉屋。
13:30頃に到着してみれば・・・
ノレンには「ラーメン」ではなく「お食事処」の文字が。
5名の先客は、焼き魚とかの定食類を食べていました。
調理場には店主とオカミ、フロアにはスレンダーなオネェチャンの3名体制で、
コギレイなオネェチャンに掲題のモノを注文して待つ事しばし、
「お先に失礼しますぅ」
オネェチャンは店主から貰った卵のパックを手に、チャリで帰ってしまいました。
で、オカミが運んできたのが、ややデカ目のドンブリ、
具材はモヤシ、タマネギ、ニンジン、ハクサイ、豚コマ、ニラ、チンゲンサイ、キクラゲ、ネギ。
テッペンには水菜のカタマリ、そしてスープに浮かぶゴマ。
後にドンブリの底からは微塵切りのニンニクも顔を出し、
なかなかニギヤカな味噌ラーメンです。
さっそくスープを一口・・・
あぢぢぢぢぢぢ!
具材をスープで煮込んだんでしょうね、激しく熱いです。
味噌はオトナシ目で、味噌汁の一歩手前といった感じです。
それでも鶏がら(?)ベースのスープが穏やかながらも存在感は厚く、
野菜を炒めたラード(?)の風味も交え、薄っぺらい訳ではありません。
老若男女から士農工商、とにかく誰からも受け入れられるスープだと思います。
しかし、メニューにも取って付けたように書き足してある「札幌」の文字、
コレは明らかに違うでしょう。
まあ、目くじらを立てるほどの事もありませんが、おそらく
「味噌ラーメンの発祥の地はサッポロ。なので札幌と入れてみました、はい。」
そんなところでしょうか。
自家製とアピールしている麺は細めの平打ちっぽいタイプで、
最初はナイスな歯応えでした。
すぐにアツアツなスープに打ち負かされて、ノビノビとなってしまいましたが。
でも、決して悪くはありません。
豊富な具材は突出したモノが無いスープを飽きさせず、
少々のアブラっけ不足も忘れさせてくれました。
卓上で使えそうなのはコショウとSB唐辛子くらいでして、
結局なにもイヂクらずに完食完飲です。
さてさて。
コチラの屋号の「埼玉屋」、そのイワレが気になります。
自ら食べ終わったドンブリを片付けたりし、オカミにコビを売ってから聞いてみました。
「ウチの名前ですか? 埼玉の出身だからです」
予想通りと言えば予想通りの答え。
要はソレだけで、決して「埼玉をウリにしたラーメン」でも何でもありませんでした。
何しろ、実際に注文したモノも「札幌みそラーメン」ですし。。。。
都内にて各道府県のご当地ラーメンを食べる自己満足チャレンジ
「バーチャル日本一周ラーメンの旅」。
またまた(仮)の(仮)で、なしくずしに【埼玉県】、ゲットだぜぇ!!
残りは12府県。
(仮)の(仮)だらけですが、関東は全県が揃いました。
●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:背もたれイスあり
ベビーカー:スペースあり