なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「M郎そば+カレー」@麺屋Mの写真ひさびさにこの限定。前回は自分の好みに合わなかったが、今回はタレを全面改良したとのこと。流星軒の予定を変更して訪問。
開店30分前、開店待ちゼロ。いつものように誰かが並び始めたら列に参加。

定刻開店。ビールとともに首題のメニューをオーダー。10分ほど待って配膳。コールはニンニクのみ。当然IN。カレーは別皿でサーブ

タレ:動物系アブラベース醤油ダレ。煮干風味。前回よりも甘みが少なく醤油が前面に。
具:もやし・豚・青ネギ・糸唐辛子・刻みニンニク・辛味噌。別皿でカレー
麺:中太麺縮れ。200g程度か。

感想:今回もビジュアルはJに寄せてはいるがまったく別物のお味。前回は甘みがタレを支配しており、甘い味が得意ではない自分にはきつかったが、今回は醤油が前面に。この店が Jを作ったらこんな感じだろうなぁ…って味。安心していただけるが、意外性はない。ニンニクが載っている醤油ダレ前面なのだが、攻撃的なところは全くなく、煮干の優しい風味が美味い。

特徴的なのがカレー。カレー単品で舐めると、刺激的なところが何もない給食のようなカレー。しかも生ぬるい。だがコレを丼に入れると、ニンニクと醤油と混ざることでパンチが出てくるから不思議。一気にジャンキーに、と言いたいところだが、生まれが良いのかどこか気品が捨てきれない。別皿なので、途中からの味変にはちょうど良い。

飽きずにガツガツ一気にいただけました。

ごちそうさま。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 15件

コメント

atomさん、こんにちは。

カレーとニンニクの相乗効果は大きそうですね~。
辛くなくても、やっぱりカレーって強力な味変アイテムだなあ。

ぬこ@横浜 | 2019年6月10日 12:49

ぬこ@横浜さん こんにちは

カレーのすごいところは、あれだけ味と香りが強いのに、何にでも合うんですよね。

atom | 2019年6月13日 09:46