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「クイッティオナーム(中華麺)」@カオマンガイバザールの写真842円。2019.06.10(月)、19:25頃訪問。広い店内、先客2,3組、後客チラホラ。女子多い。店員日本人のみ。BGMはポップス寄りの洋楽、店内スクリーンではハングオーバー2。タイの欧米人向けか若者向けのオサレ系レストラン的な雰囲気はある。卓上調味料はなし。頼めば(メニューによっては自動に?)クルワンプルーンが出てくる。
タイ料理屋でラーメン&チャーハンを。表題はタイ定番の一番ベーシックな屋台麺。中華麺か米麺を選べる。チャーハンも意外と種類あり。カオパットネーム(激辛ネームチャーハン)を。酒はメコンハイボール(540円)、各ハイボール(432円)×2と。

カオパットネームが先に到着。
https://chahandb.supleks.jp/review/1241033.html
激辛炒飯で少しヒーヒー言い出した頃にコチラも配膳。

清湯鶏醤油(ナンプラー)スープ。
タイ現地のものと比べてしっかりと醤油味がついている。
ベースは鶏メインっぽい。豚も入っているかもしれないが。
ナンプラー風味は抑えめ。旨いが、少し日本人に寄せているか。
刻みニンニクが少し入っている。
パンチまではいかないが、地味にコクと旨味に寄与している。

黄色い中太ウェーブ麺。
低加水で少しゴワッとした硬め。
ちゃんとした製麺所だったら申し訳ないが、乾麺っぽさのある安っぽい感じが現地っぽくて非常にいい。
小麦の風味もインスタント揚げ麺に少し近い感じであって、よく合う。
麺量はやや少なめ。

皮付きの鶏モモが2片。旨い。
パクチーはさほど多くないが、茎も割と入っていて、全体に程よく。合う。
モヤシ、青菜は食感要素としてもいい。
メンマっぽい見た目の小さいクシャっとしたのが手前に。酸味アリでやや強い味で旨かったがなんだかわからず。
鶏すり身団子は定番。

ライムを絞る。柑橘系も合う。
クルワンプルーンを頼んで、タイ的味変を。
醤油味がしっかりしているが、ナンプラーを少し追加。
ベースがちゃんとしているので、塩気的にあまり入れられないが、風味が増していい。
もう少し塩気を抑えてくれたほうがこの辺りはありがたい。
砂糖を少し。
甘いものは嫌いだが、タイの4点セットに砂糖は必須。
甘みはほとんど出ず、マイルドになる。
酢、唐辛子も少しずつ入れて完食。

もっとプレーンな塩スープを味変していくのがクイッティオナームの醍醐味だと思うのだが、現地風ながら、日本人向けのラーメンとしても完成度が高く、けっこう満足した。

翌日食べたラープとプーニムパッポンカリー
https://currydb.supleks.jp/review/1241229.html

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