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「夏の冷やし(季節限定)大盛+昆布〆ふぐ」@ふぐだし潮 八代目けいすけ 東急プラザ銀座店の写真15時頃
先客女性1名、あと客女性2名
初の突撃でデフォルトと思っていましたが、季節限定の文字にやられてポチリ!
ランチタイムのため大盛かトッピング1品がサービスとのこと
ケイスケ専用アプリでもトッピング1品サービスのようです!
コチラは初の突撃^_^
ケイスケは、同じく銀座の前回高評価した鴨そばの九代目けいすけ以来ですね〜
トリュフ、いくら、ふく、利尻昆布の冷やしだとのこと
豪華ですねぇ
お値段は銀座価格1,280円とお高めですが(//∇//)
7分ほどでご対麺!
見た目、豪華ですよ
いくらに金粉まで載っています!
券売機で見たときは、ふぐの店なのにふぐの無いメニューなのかと昆布〆ふぐも追加オーダーしましたが、細かく切ってあるもののふぐも載っているんですね〜
さてそれではいただきます!
先ずは麺から
全粒粉の粒が見える細麺ストレートです
固めの茹でですが加水率は高め
大盛ですが麺量は少ないです…
先ずはトリュフの香りです!
小麦の香りは負けてしまって感じられません
ワケギが僅かに香ります
いくらは混ざってしまうと存在感がなくなってしまいそうなので、レンゲに避難^_^
利尻昆布は細くて短いものがチラホラ
紫色のものは、柴漬けですね
またカリカリとした食感の揚げ玉のようなものがあり良いアクセントになっていますが湯葉を揚げたものでしょうか?
ふぐをはじめとして、中々珍しい斬新な組み合わせです
ただどれもトリュフの香りに支配されて、その味になってしまっているのが残念!
ふぐ出汁も感じられません!
ラーメン巡りをするようになって、流行りのトリュフの香りは判るようになりましたが、食べ慣れた味ではないので、少量でなく全部がトリュフになってしまうのはどうもダメでした
トリュフはおそらくトリュフオイルだけでトリュフ本体は入っていないのかと思われます
食べ進めると下の方に一味が入っていますね
ちょっとした辛さを感じました
酢橘を絞ると多少味変しましたが、直ぐにまたトリュフの香りになりました^_^
いくらをレンゲからいただきましたがトリュフでわからない〜残念(ToT)
せっかく豪華なのに勿体ないです!
逆にトリュフ好きには堪らない一杯かと!
トリュフは私のような世代の庶民には結婚披露宴の料理で見かけるレベルに馴染みのない食材!
ここ最近、ミシュランガイドで星を取るようなラーメン屋さんやトリュフを売りにしてしまっている銀座 魄瑛さんのようなラーメン屋さんで食べるようにはなりましたが、使い方がトリュフメインだとどうもイマイチな感想です
その点、饗 くろ㐂さんや金色不如帰さんなどは、あくまでもアクセント的に少量使うとか料理全体ではなく一部に使うとかなので楽しめます!
とにかくトリュフってどんなものなんだろうということが知りたくて食べるならば、銀座魄瑛さんの卵かけご飯はオススメ!
自分も無理してその一杯でどんなものなのか勉強しましたが、トリュフ卵かけご飯1,000円はお高いですがコレでもかぁとトリュフを擦り下ろしてくれるのでお得感があります!
話が逸れましたが、追加でオーダーしていた昆布〆ふぐは酢橘の香りもする美味いもので、トリュフにも染まっておらず頼んで正解でした^_^
コレであればデフォルトメニューには期待が持てます^_^
今度は是非、デフォルトをいただいてみたいですね
今回の一杯は、美味しいのは美味しいのですが好みの分かれる一杯でした!
ご馳走さまでしたー

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