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7月某日、昼、本日は週の頭の月曜日。朝イチから松本のゲンバの撤収に始まり、駒ヶ根~諏訪への巡回を予定する。そんな中、駒ヶ根から諏訪へ向かう途中の昼ラーに突撃したのはこちらの店。かつての駒ケ根担当時代は店主の東京での修業先の「らぁめん 一兆堂」を掲げていた駒ヶ根の人気店。最近はラーメンの鬼、故・佐野実氏がプロデュースした4種類の麺をウリとしている模様。13:35着、先客無し、カウンター席に着座、後客無し。早速、メニュー検討、ここは「とんこつすーぷ」から最近プチ・マイブームが来ている「つけ麺」の‘つけ麺のとんこつスープ’(800円税込)をイッテみる。腹ヘリであるので「大盛り」にしたいところであるが、こちらでは210円するし、つけ麺の替え玉は300円もするのでガマンする。こちらの店では「らぁめん 一兆堂」時代からほとんど「とんこつしょうゆ」ラーメンばかりでつけ麺は初。どんなお味か楽しみである。そして待つ事4分、着丼。ビジュアルは、刻みノリが添えられた麺皿と、豚骨醤油のつけダレには、短冊チャーシュー、メンマホウレンソウ、ワカメが認められる。早速麺を浸してガシッとイク。「つけ麺のとんこつスープ」と言うスープは、うっすらとゴマ油の香る豚清湯スープで、さらりとしてさっぱりとした淡い豚の動物感が漂っている。正直、濃厚な豚骨醤油をイメージしていたので、かなりあっさりとした口当たりに拍子抜け。合わせられた醤油のカエシも塩分濃度は適宜であるが、醤油らしいコクが希薄で、物足りなさを覚える。酸味、甘味、辛味も無く、どこかぼやけたテイストの豚骨醤油のつけダレである。麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった太麺。茹で加減硬めに揚がり、強靭なコシのあるムチムチとした食感が実にイイ。小麦の風味も味わえて実に美味い麺である。但し、前記の如くつけダレが弱いので、麺の良さが相殺されるのがチト残念。具のチャーシューは薄い短冊チャーシューが3~4枚、薄味付けで普通に美味い。メンマも薄味付けで2枚ほどある。ホウレンソウとワカメは微量が認められる。装備は何れも少量でチト寂しい。最後にスープ割り。器に入った白濁した豚骨スープが供される。どこかラードの様な薄味の出汁で、適度に割って完飲。駒ヶ根での昼ラーに突撃したこちらの店での「つけ麺のとんこつスープ」。それは豚清湯のあっさりとした豚骨醤油のつけダレで、故・佐野実氏がプロデュースしたと言う太麺をイクつけ麺であったが、麺の美味さに比べ、つけダレが弱く、装備も正直貧弱で、やや残念。私的にはこちらはやはり「とんこつしょうゆ」ラーメンがイケる。また、故・佐野実氏がプロデュースした4種類の麺は美味いのだが、「大盛り」「替え玉」共に高いのが難である、、、
かつての駒ケ根担当時代は店主の東京での修業先の「らぁめん 一兆堂」を掲げていた駒ヶ根の人気店。最近はラーメンの鬼、故・佐野実氏がプロデュースした4種類の麺をウリとしている模様。
13:35着、先客無し、カウンター席に着座、後客無し。早速、メニュー検討、ここは「とんこつすーぷ」から最近プチ・マイブームが来ている「つけ麺」の‘つけ麺のとんこつスープ’(800円税込)をイッテみる。
腹ヘリであるので「大盛り」にしたいところであるが、こちらでは210円するし、つけ麺の替え玉は300円もするのでガマンする。こちらの店では「らぁめん 一兆堂」時代からほとんど「とんこつしょうゆ」ラーメンばかりでつけ麺は初。どんなお味か楽しみである。そして待つ事4分、着丼。
ビジュアルは、刻みノリが添えられた麺皿と、豚骨醤油のつけダレには、短冊チャーシュー、メンマ
ホウレンソウ、ワカメが認められる。
早速麺を浸してガシッとイク。「つけ麺のとんこつスープ」と言うスープは、うっすらとゴマ油の香る豚清湯スープで、さらりとしてさっぱりとした淡い豚の動物感が漂っている。正直、濃厚な豚骨醤油をイメージしていたので、かなりあっさりとした口当たりに拍子抜け。合わせられた醤油のカエシも塩分濃度は適宜であるが、醤油らしいコクが希薄で、物足りなさを覚える。酸味、甘味、辛味も無く、どこかぼやけたテイストの豚骨醤油のつけダレである。
麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった太麺。茹で加減硬めに揚がり、強靭なコシのあるムチムチとした食感が実にイイ。小麦の風味も味わえて実に美味い麺である。但し、前記の如くつけダレが弱いので、麺の良さが相殺されるのがチト残念。
具のチャーシューは薄い短冊チャーシューが3~4枚、薄味付けで普通に美味い。メンマも薄味付けで2枚ほどある。ホウレンソウとワカメは微量が認められる。装備は何れも少量でチト寂しい。
最後にスープ割り。器に入った白濁した豚骨スープが供される。どこかラードの様な薄味の出汁で、適度に割って完飲。駒ヶ根での昼ラーに突撃したこちらの店での「つけ麺のとんこつスープ」。それは豚清湯のあっさりとした豚骨醤油のつけダレで、故・佐野実氏がプロデュースしたと言う太麺をイクつけ麺であったが、麺の美味さに比べ、つけダレが弱く、装備も正直貧弱で、やや残念。私的にはこちらはやはり「とんこつしょうゆ」ラーメンがイケる。また、故・佐野実氏がプロデュースした4種類の麺は美味いのだが、「大盛り」「替え玉」共に高いのが難である、、、