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「中華そば 780円」@自家製麺中華そば 番家の写真2019 7土曜 12:50

【喜多方風】

喜多方ラーメンが頂けるお店らしいので気になって
「自家製麺中華そば 番家」さんにお邪魔してみた。
情報では店主は福島県出身で大和ラーメン学校出身との事。

埼玉の南越谷駅北口から直ぐ近く。
到着しますと待ちは無く肩透かし? 

外にある券売機のメニューはシンプル。
中華そば、肉そばに大盛。
メンマ、ネギのトッピングとビールのみ。
定番の中華そばをポチッと。

入店しますと先客は1名、後客2名。
店内はカウンター8席、テーブル2席×3卓。
若い男性店主1人で切り盛りです。

食券を渡し、程なく昔ながらの小さな丼で、
中華そばの到着です。

お湯のように透き通ったスープは、微かに豚ガラの風味がする。
頭に過るのは浅草田原町の稲荷屋の塩ラーメン?紙一重?の薄味。
塩ダレも薄味。卓上に透明な中華そばのタレが置かれている。
少しレンゲに入れて足してみるも?まだ薄味だが、
徐々に旨味が増してくる。グビグビが止まらい。

自家製の麺は、中太の縮れを伴う平打ち。
コシと粉の風味を漂わせ、縮れがスープを持ち上げ、薄味を感じされない。
ホントに自家製麺と疑いたくなる会津、喜多方の製麺所に負けない美味しい麺だ。

チャーシューは、バラストレートが4枚。
薄くスライスされているのがなるほど食べやすく、
脂身と赤身のバランスがよい有名店坂内を意識した一品だ?
少ししょっぱめだが、薄味のスープにはよいアクセントだ。
コリコリのメンマ、スープを吸ったおふ。
薬味は会津、喜多方では余り見かけない青ネギです。


店主は徐に豚背ガラをダンボールから取り出し、
これから下処理?
喜多方では豚の背ガラは一般的だが、コチラのかなり薄味のスープは食べ進めると豚のジンワリした風味が特徴的。

自家製麺はかなり秀逸な一品だ。
麺量は少なめでもう少し食べたかったが、
名残惜しくもスルッと完食。

ボリュームなどを鑑みると?値段的には高い印象を受ける。
日曜は7:00から朝ラーが頂ける。

◆ハッスルの佐野らーめん図鑑
http://www.hashurukage.pw/

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

おはようございます
少し気になってましたが未訪です。
かなり薄味ですか。
後半に満足度のピークを持ってきたい時には薄味作戦が多いですよね。
卓上のタレと言い、敢えてそうしてるのでしょうね。

あらチャン | 2019年7月18日 07:17

あらチャンさん
ありがとうございます
かなりお湯ぽいのと豚の仄かな風味が後からジンワリ?
これはこれでありだと思いますが、
値段、ボリューム…などを考えると頻繁には足は向かないかも?安くしてサイドメニュー、セットメニューなどすれば良いかもしれない?

ハッスル | 2019年7月18日 20:14