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「【限定】つけ麺 (麺特盛り(400g):同価格)」@ハルピンラーメン 本店の写真7月某日、昼、本日は諏訪でのゲンバ仕事。お楽しみの昼ラーに「煮干らーめん しょう」に突撃も「定休日」。そこで「麺とび六方 茅野店」に突進も、駐車場が空かない程の人入りで断念。そして突入したのがこちらの店。

知る人ぞ知る諏訪のソウルフードである「ハルピンラーメン」の総本店。若い時分は「ハルピンラーメン」と言えばここでしか食えんかったが、地元の中信にも出店されて手軽に食えるが、やはり本店は一味違うのである。

13:55着、店内満席、中待ち3名に接続、待つ事10分、カウンター席に着座、後客10名以上。取りあえずメニュー検討、すると本店では見た事がない「つけ麺」があるからして、「夏期限定」と言う‘つけ麺’(850円税込)でイッテみる。

こちら過日食った「ハルピンラーメン 下諏訪町役場前店」と同様に、「並盛り(200g)、大盛り(300g)、特盛り(400g)同価格」であるからして、ここは「麺特盛り(400g)」てイク。この「つけ麺」、本店以外のハルピン新味の店舗では見かけるが、本店では初。果たしてお味は如何に?ジャスミン茶を啜りながら待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、麺のみ盛られた麺皿と、ハルピンつけダレの中には、サイコロチャーシュー5~6個、メンマ、キャベツ、モヤシ、粗刻みのタマネギ、刻みネギが認められる。麺皿は冷蔵庫で冷やされてひんやりしているのがイイ。

早速麺を浸してガシッとイク。結構具材がみっちりと入っているので、麺を押し込むようにしてからイク。豚ガラだしと思しきあっさりとして動物系のコクを下敷きに、煮干し系の柔らかな魚介がベースとなったハルピンつけダレは、他店舗と同じテイスト。ハルピンダレも塩分濃度は適宜で、辛味、甘味、旨味などの混然一体と化した摩訶不思議なテイストは同じである。新味系はスパイシーさが際立ったテイストだが、こちらもトウガラシのピリ辛スパイシーさが効いており、クドさの無い甘味の加減も同様。実に美味いハルピンつけダレである。

麺は断面四角のちぢれのある中細麺。水で〆られ、コシのあるツルシコとした食感がイイ。400gの麺量もスルスルッとイケる。なかなか美味い麺である。

具のチャーシューは豚ロースのサイコロチャーシュー。薄味付けが良く、豚肉本来の旨味が味わえてイイのだ。メンマも薄醤油の味付け、サクコリとした食感がやはりイイ。キャベツは湯掻かれ甘味がある。モヤシは結構あり、しんなりで美味い。粗刻みのタマネギも甘味が出ている。刻みネギの薬味は良好に効いている。

例によって後半はチョイと塩味を足すべく卓上の「ラーメン用のタレ」を麺に軽く回しかける。塩味と醤油のコクが増しイイ塩梅となる。やはりハルピンスープはやや濃いめが美味いのである。

最後にお楽しみのスープ割り。予めポットが供されており、魚介ダシの効いた豚清湯の割スープで適度に割って完飲。諏訪でのゲンバ仕事での昼ラーに突撃したこちらの店での「つけ麺」。それは本店以外のスパイシー系のハルピン新味店では良く食う品ではあるが、本店では初となる一杯で、テイストはハルピンらしいスパイシーさを軸に、甘味、旨味などが混然一体となったテイストで美味かった。特盛り同価格も麺クイオヤジにはアリガタイ。本店で食う夏向きのハルピンもイイではないかい、、、

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