レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
7月某日、夜、本日は松本でのゲンバ仕事の後、帰宅し、一時帰宅してきた娘2号と参議院選挙の投票へ。その後、ヨメはママ友と飲み会で居ないからして夜ラーを食う事に。突撃したのはこちららの鉄板店。実は家チカの「New old style ゆいが 三郷店」に突撃予定も、娘2号が「この前行ったから違う店がイイ」と言うのでこちらに進撃した次第。もちろん私も行かないと言う選択肢は無い。19:30着、先客15名以上、二人してテーブル席に着座、後客15名くらい。先ずはメニュー検討、連日のゲンバ仕事が続いているので、ここはガッツリとイクベク‘きま八郎 2玉’(790円税込)でイッテみる。これを、明日は休みであるからして「にんにくあり」そして「脂増し」でオーダーする。2号は「節系つけ麺」をオーダー。父親思いの2号は、ニンニクを食うとうるさいヨメを心配して「ニンニク入れていいのぉ?」と心配するが、ヨメが返ってくる前に先に寝ちまえばイイ。そして待つ事8分、着丼。ビジュアルは、ほぐしチャーシュー、野菜(キャベツ、モヤシ)、刻みニンニク、増しとした背脂が、背脂の浮く豚骨醤油スープに乗っている。軽く天地返しをしてスープから。デフォでの背脂浮きに加え、マシとした背脂も加勢して背脂オイリーとなったスープには、炊き出し感のある豚骨の香しきニオイとコクと背脂の甘味が満載。セアブラーとしては堪(たま)らない感激のテイストを迎えられる。合わせられた醤油のカエシは塩分高めでショッパーも、背脂の甘味で中和され丁度イイ塩梅に。加えて課長のウマミ、更にはガーリックのパンチもドカンドカンと炸裂、これらの複合した豚の旨味に打ち震える様な歓びを覚える。間違い無く不健康なスープであるが、豚野郎には堪(こた)えられない至極の味わい。実に美味い豚骨醤油スープである。麺はエッジの取れた断面四角のほぼストレートな太麺。加水少な目の麺で、茹で具合硬めが良く、しなやかでコナッぽいゴワモチとした食感が実にイイ。醤油ダレも滲みており、小麦の風味と味わいも味わえる。実に美味い麺である。標準で2玉あるのが麺クイオヤジにはアリガタイ。具のチャーシューは所謂ほぐし豚で、醤油ダレの味付けがやや強めに滲みているが、麺に絡んでイイのである。軽く湯掻かれた野菜は普通の盛り。モヤシが大勢でシャクシャク、少し混じったキャベツは甘味が出ていてイイのである。刻みニンニクはデフォでも効き目良好、これはヨメの天誅確実のレベルだ。背脂はフルフル、甘味が何ともイイのである。スープ完飲。夜ラーに娘2号と突撃したこちらの店での「きま八郎」。それは豚骨では定評のある「きまはち」が提供する如何にも「きまはちらしい」チョイとクセを残した豚骨の主張をアレンジした二郎インスパテイストが満載の一杯。今回、「背脂増し」とした事で、豚の甘味が際立つテイストになり「セアブラー」としても至極の一杯、ニンニクもバッチリ効いてスタミナも補給出来た。帰宅後、ヨメの天誅を避けるべく早々に就寝。翌朝、ヨメは仕事に出ていなかったが、最大風量で回る空気清浄機の風切り音で目が覚めた、、、
実は家チカの「New old style ゆいが 三郷店」に突撃予定も、娘2号が「この前行ったから違う店がイイ」と言うのでこちらに進撃した次第。もちろん私も行かないと言う選択肢は無い。
19:30着、先客15名以上、二人してテーブル席に着座、後客15名くらい。先ずはメニュー検討、連日のゲンバ仕事が続いているので、ここはガッツリとイクベク‘きま八郎 2玉’(790円税込)でイッテみる。
これを、明日は休みであるからして「にんにくあり」そして「脂増し」でオーダーする。2号は「節系つけ麺」をオーダー。父親思いの2号は、ニンニクを食うとうるさいヨメを心配して「ニンニク入れていいのぉ?」と心配するが、ヨメが返ってくる前に先に寝ちまえばイイ。そして待つ事8分、着丼。
ビジュアルは、ほぐしチャーシュー、野菜(キャベツ、モヤシ)、刻みニンニク、増しとした背脂が、背脂の浮く豚骨醤油スープに乗っている。
軽く天地返しをしてスープから。デフォでの背脂浮きに加え、マシとした背脂も加勢して背脂オイリーとなったスープには、炊き出し感のある豚骨の香しきニオイとコクと背脂の甘味が満載。セアブラーとしては堪(たま)らない感激のテイストを迎えられる。合わせられた醤油のカエシは塩分高めでショッパーも、背脂の甘味で中和され丁度イイ塩梅に。加えて課長のウマミ、更にはガーリックのパンチもドカンドカンと炸裂、これらの複合した豚の旨味に打ち震える様な歓びを覚える。間違い無く不健康なスープであるが、豚野郎には堪(こた)えられない至極の味わい。実に美味い豚骨醤油スープである。
麺はエッジの取れた断面四角のほぼストレートな太麺。加水少な目の麺で、茹で具合硬めが良く、しなやかでコナッぽいゴワモチとした食感が実にイイ。醤油ダレも滲みており、小麦の風味と味わいも味わえる。実に美味い麺である。標準で2玉あるのが麺クイオヤジにはアリガタイ。
具のチャーシューは所謂ほぐし豚で、醤油ダレの味付けがやや強めに滲みているが、麺に絡んでイイのである。軽く湯掻かれた野菜は普通の盛り。モヤシが大勢でシャクシャク、少し混じったキャベツは甘味が出ていてイイのである。刻みニンニクはデフォでも効き目良好、これはヨメの天誅確実のレベルだ。背脂はフルフル、甘味が何ともイイのである。
スープ完飲。夜ラーに娘2号と突撃したこちらの店での「きま八郎」。それは豚骨では定評のある「きまはち」が提供する如何にも「きまはちらしい」チョイとクセを残した豚骨の主張をアレンジした二郎インスパテイストが満載の一杯。今回、「背脂増し」とした事で、豚の甘味が際立つテイストになり「セアブラー」としても至極の一杯、ニンニクもバッチリ効いてスタミナも補給出来た。帰宅後、ヨメの天誅を避けるべく早々に就寝。翌朝、ヨメは仕事に出ていなかったが、最大風量で回る空気清浄機の風切り音で目が覚めた、、、