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「ゴマつけ麺 ※冷やもり」@麵屋 しるしの写真7月某日、昼、本日は台風接近も報じられる中、諏訪でのゲンバ仕事。県内接近は夜だという事で、まだ晴れ間も覗く中の昼ラーに突撃したのはこちらの店。

丁寧な下処理でクサミ・雑味を取りのぞいた濃厚豚骨スープがウリの諏訪の人気店。昨年に近くから移転して駐車場も広くなり利用し易くなったが、週末は閉店間際で無いと入れない。

13:50着、先客9名、カウンター席に着座、後客2名。取りあえずメニュー検討、ここは最近プチ・マイブームとなっている「つけ麺」から未食の‘ゴマつけ麺’(806円税別)をイッテみる。注文する時、「ひやもりかあつもり」を問われるので、「冷やもり」で。そして待つ事9分、着丼。

ビジュアルは、すのこの敷かれた麺丼と、豚骨魚介のつけダレには、サイコロチャーシュー、メンマ、山に盛られた擦りゴマ、ノリ、刻みネギが認められる。

早速麺を浸してガシッとイク。丁寧に下処理が施された豚骨はクサミは無くとも豚の旨味が凝縮され、カツオ節主体の魚介の風味がキッチリと融合している。今回はその中に練りゴマでのライトなゴマのコクと擦りゴマも加わってのゴマの風味がプラスオン、まったりとした舌触りも加わっている。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、まろやかな醤油のコクがゴマ香る豚骨魚介の旨味を纏めている。濃厚且つ滑らかなゴマの風味と味わいが混在した実に美味い豚骨魚介のつけダレである。

麺は断面長四角のほぼストレートな平打ち太麺。こちらの「つけ麺」では「濃厚つけ麺」以外に共通する加水のある麺で、茹で加減やや硬めが良く、水で〆られツルパツとしたコシのある食感が実にイイ。滑らかな舌触りで豚骨魚介のつけダレとの相性も良好。実に美味い麺である。

具のサイコロチャーシューは豚バラで、甘辛醤油ダレが滲みており、豚肉の旨味が味わえる。メンマは薄醤油味付けのコリコリ食感で美味い。擦りゴマはマイルドなゴマの風味を添加する。ノリの磯風味はまずまず。刻みネギのネギ薬味感もまずまず。

最後にお楽しみのスープ割り。例によって白濁した豚骨の割スープが小さな急須にて供される。全投入して最後の一滴まで飲み干す。

もちろん完飲。諏訪のゲンバ仕事での昼ラーに突撃したこちらの店での「ゴマつけ麺」。それはこちらのウリである豚骨のクサミを抑え、カツオ節の風味を効かせた豚骨魚介のつけダレに、練りゴマと擦りゴマでゴマのコクと風味を添加したまったりマイルドなゴマ風味が豚骨魚介に見事にマッチしていて美味かった。過日の「かつおゴマラーメン」同様、こちらの「ゴマ系」もゴマコクが効いていて美味いのである、、、

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