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「めんこい」@九州大分ラーメン 麺恋亭 中華街店の写真8月某日、夜、本日は我が社の爺やとハマスタにて巨人戦の初戦を観戦。菅野を打ち崩し、筒香の一発で狼煙を上げ、ソト、ロペスの連打もあって逆転、最終回は山崎が締めての理想的な勝利。爺やには悪いが、昨年の雪辱を果たし、私的には至福の時間を大いに楽しめた。

昼に「梅蘭 金閣」で「梅蘭焼きそば」を食った後、ハマスタでは「江戸清の豚まん」しか食っていなかったので観戦後、ホテルへ戻る途中の夜ラーに突撃したのはこちらの店。タバコが離せない爺やの為に事前に喫煙出来るこちらの店をピックアップしていたのだ。

20:50着、先客15名くらい、おばちゃんに「お客が来たら相席になるけどー」と言われて二人して入り口近くのテーブル席に着座、後客5名。先ずはメニュー表(メニュー写真)、メニュー数は多く「とんこつ正油」「スペシャルチャレンジメニュー」「味噌」「塩」「鶏がら正油」から構成されている。他にも季節メニューもある模様。ここはトップの「とんこつ正油」から店名を冠した‘めんこい’(800円税別)でイク。爺やはあっさりと「中華そば」。

奥のテーブル席では常連客と思しき客の酒盛りが始まっている。ところで今回の一杯、「人気No.1!」という事で「背脂・ラード等を一切使わずゲンコツとロース骨を砕いて煮込んだ、骨髄のエキスたっぷりの豚骨100%のスープ。自家製醤油ダレに九州ラーメンには珍しい太麺、自家製チャーシューがスープとの相性バツグン!」とある。「豚野郎」としては期待出来そう。そして待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー3枚、モヤシ、ノリ3枚、白ゴマ、白髪ネギと刻みネギが、黄褐色の豚骨醤油スープに乗っている。モヤシとネギが山盛りなのがイイ。

スープから。脂浮き少な目のスープは仄かな豚クササを孕んでおり、豚骨の炊き出し感はキッチリと出ている。弱粘度で豚の濃度感もコクもあるが、「豚骨100%」の割には油浮きが少ないので豚骨感はマイルド。合わせられた醤油のカエシの醤油感は控え目で、塩分濃度も適宜。課長のウマミも穏やか。塩分濃度が抑えられているので、そのあたりも豚のマイルド感を助長しており、豚骨醤油でも「家系」よりも「九州系」のテイストを放っている。豚骨の滑らかなエキス感を味わえるなかなか美味い豚骨醤油スープである。

麺は断面長方形のちぢれとよじれの入った平打ち麺。加水のある麺で、茹で加減やや硬めでツルパツとした食感がイイ。「九州大分ラーメン」なるものを食った事が無いのだが、加水のある太麺なのが九州系としては珍しい。なかなか美味い麺である。

具のチャーシューは豚バラロールチャーシュー。やや薄切りながらもデカくてホロリと柔らか、薄味付けで豚肉の旨味が味わえる。これが3枚乗るのはお得だわ。モヤシはシャクシャク、山盛りであるのがイイ。ノリの磯風味はやや希薄。白ゴマがプチ香ばしい。白髪ネギと刻みネギも山盛りでネギ好きには嬉しいところ。ネギ薬味感も良好に効いている。

スープ完飲。昨年に続き、我が社の爺やと観戦したハマスタでの勝利を祝して(G党の爺やは元気が無かったが)突撃したこちらの店での「めんこい」。それは「豚骨100%」を謳い豚骨のエキス感はありながらも、油浮きや塩分濃度が抑えられ、まったりマイルドな豚骨醤油ラーメンの印象。九州ラーメンの割には太麺であるのが、どこか横浜家系チックなテイストもあり、何よりもコスパ良好で美味かった。メニューも豊富で、近くにあれば通い続けたいラーメン店であった、、、

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

チャーチル・クロコダイルさん、こんばんは。

横浜&麺恋亭にようこそ~。ベイスも勝っていい感じで食事を楽しめたようで何よりです。

ここは博多系とんこつとはまた違ったタイプの豚骨ラーメンが味わえるのが良いですね。
季節メニューも含めて、とにかくメニューは多いですが、
迷ったら、この基本のメニューというのは良いチョイスかと思います。

ぬこ@横浜 | 2019年8月17日 19:30

ぬこ@横浜さん、コメントありがとうございます。

この一杯、あっさり目ながらもきっちりと豚骨の旨味が出ていて美味かったですよ。
メニューもたくさんあってホントに近くにあれば通いたくなる店でした。
ベイスターズも勝ったし、横浜でのイイ思い出でした、、、

チャーチル・クロコダイル | 2019年8月18日 09:42