ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さんの他のレビュー
コメント
こんばんは~
亜寿加の系譜はここと神保町の2店で引き継がれているんですね~✨
そういえば、神保町のお店も「五」の文字が入ってますね♪
銀あんどプー | 2019年8月12日 18:01こんにちは。胃もたれしないのは、ラーメン作りや素材調製技術の進歩かもしれませんね。店主は「蓮華の五徳」の要件を全て持たれているのかな?
いたのーじ | 2019年8月12日 19:14ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、こんにちは。
そういえば、一度、らーめん 亜寿加で食べたのに、名物?の排骨担々麺は食べなかったんですよね。
しっかりらーめん 亜寿加のレシピは引き継いでいるようなので、今度こそ排骨担々麺を試してみなければ・・・
ぬこ@横浜 | 2019年8月12日 19:15コメントありがとうございます。
こちらは胃もたれ不要なチューニングに絶妙変化したのですね。
麺は強力粉を使ってるだけあって特徴的なんですねぇ
さぴお | 2019年8月12日 20:14レンゲのごとくではなく、
蓮華の五徳とは。。。😅
なんかそういうの詳しい店主さんなんですかねー😁
NORTH | 2019年8月12日 20:46こんばんは(*^^*)
五徳とは知りませんでした。
ぶるさん、確実に胃が強くなってますなあ。
こういうのは私には無理ですけど。。。
としくん | 2019年8月12日 23:54ぶるさん、
うーむ、良さそうなのですが、今の季節にはちょっと重いですかね。
冬になったらトライしてみます。
まなけん | 2019年8月13日 05:01担担麺。
私自身は未だに「胃もたれ」するので、
対面回数は少ないです。その良い意味での例外が2軒。
鳴龍とちとせです。芝麻醬が重たすぎないので...。
おゆ | 2019年8月13日 11:10こんにちは。
あら、こちらにも亜寿加の元店長ですか。
食べ比べをしてみたくなりますね。
kamepi- | 2019年8月13日 17:09こんにちは
やっぱりはしごの方が好きなんですが、ランチで行ける距離になかったので
亜須加で何度か排骨担々麺をいただいていました。
こちらもいずれ。。。
mocopapa | 2019年8月13日 19:21こんばんは。
不勉強でわからない部分が多々ありましたが、このラーメンが美味しいと言うことはわかりました。担々麺に排骨は未経験ですね。食べてみたいです。
尼茶(血圧やや良化^^;) | 2019年8月13日 22:54なるほど亜寿加の思い入れ伝わりますね・・・。
当時のオリジナルの旨さを知ってる方は羨ましいー。
そろそろ夏も傾きかけてきましたんで
また何かテーマを探しております
(冬までは続けたくてもつづかない~:爆)
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2019年8月26日 16:11
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
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~酷暑だから。カライモン喰うんだわな~1
レンゲの如く。かと思ったら、「蓮華の五徳」だそうな。それについては後で記すが、此方の運営会社のサイトによれば
『丸鶏、豚ガラ、野菜等からとったダシ、自家焙煎した胡麻から作る胡麻ベースと数種類の唐辛子をブレンドした自家製ラー油を加えた絶品スープに、温製には選りすぐりの強力粉を使用したストレート麺、(中略)オリジナル麺がよく合います。そこに、注文を受けてから揚げるサクサクとした三元豚使用の排骨(パイクー:豚の肩ロース)をのせた』ラーメン。あちこちで書かれているが、昨年秋、『渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業』のため閉店したらーめん 亜寿加 の元店長が『店長』を務める店。らーめん 亜寿加があった場所とは至近の距離だ。
平日の正午前。満席の店内。少し待って着席したが、あとから続々。有難いのは店頭に冷水(飲用)が用意されていること。この日も酷暑、こうした心遣いはきっと客をさらに呼ぶ。
見た目に鮮烈な赤、如何にも辛そうである。実際、辛い(笑)。見た目同様、鮮烈な辛さ、と言っていい。らーめん 亜寿加 よりはずっとキレがあると思うのだが、レシピは同じとのこと、遠い記憶の過ちであろう。
反して麺はもそっととしていて、あまり好みではない。「ほしご・よかろう」のように細くてもプッツンと切れる麺が好みなのだが。
排骨は文句なし。揚げたてで、肉も軟らかい。体重増加が気になるのだが、この系統の店に来て、排骨を外す選択肢はボクにはほとんどない。
渋谷の らーめん 亜寿加 。ボクは10年前に食べたきりだが、この店にはある種の「思い入れ」がある。それは、当時のRDBの記述から引用してみれば、こういうことだ。
『スープはかなりくどく、2時間経過後もアタシの胃袋から存在を主張しております。まあ、もたれてるんですよ。3割くらいしか飲んでないのよなのに、です。』
この後、二度ほど他店で担々麺を食べたのだが、いずれももたれが酷かった。結局、 亜寿加 で食べた一杯をきっかけに、ボクは以後10年間、ただの一杯も担々麺を食べなくなった。もたれた理由は、年齢的にアブラや胡麻を多用した麺料理を消化できない体になっていたのだと思うが・・・それが本当の理由かどうか今となっては分からない。
今年に入ってから、担々麺を30食連続で喰っても、さほど胃もたれはしなくなっていた。その理由も分からない。あの年は、たまたま胃の調子が宜しくなかった、ということなのだろうか。
いずれにせよ、らーめん 亜寿加 の元店長が作る「排骨担々麺」は、胃もたれも起こさず十分満足できる一杯だった。らーめん 亜寿加 で食べた際の記憶は、最早遥か記憶の奥深くに沈んでしまい、比較のしようもないのだが。けれど、らーめん 亜寿加 と同じレシピというのだから、10年の時というのは随分と遠いものだと思う次第。
こうなると、親子二代に亘って『調理主任兼店長として同店(注:らーめん 亜寿加)の味を守り続けて参りました。現在、(中略)「亜寿加」伝統の味を皆様にご提供して』いる、アノ店にも行かねばならん。
そうだろ? しかし、同時期に「店長が二人」いたってことか???
※仏教では、「蓮華の五徳」とは、蓮華の特徴から「極楽へ生まれられる人の心の特徴」だとの教えがある。すなわち、
淤泥不染
一茎一花
花果同時
一花多果
中虚外直
意味はご自分で調べよう。また料理の加熱の際の支持具「五徳」の意も屋号にはあるのだろう。ラーメンを喰うことは勉強にもなるのである 笑 。