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2019.8.10昼2 限定に心奪われたものの、連食ではキチンと未食のレギュラーを。梵@池下の時代からベジポタをレギュラーに据えるなど、当初は寧ろ清湯のイメージは薄かった同店。それだけに実はこの手のスープはお手の物、パンチとスッキリ感を精妙に同居させている。その中で鶏の旨みは最大限生かし、かつ主役は味噌という高難易度の設計を現場でサラリとやってのける辺りは流石。そして色合いやスープへの溶けやすさで即座に龍上海@赤湯を思い出させてくれる辛味噌玉。麺の甘みがグッと際立つほど辛味は強いが、旨みや香りも強くスープと融合した時の塩梅が何とも絶妙。そこで同店自慢の「もち大麦」配合麺を噛み締めていくと、味噌が持つ穀物感が前に出てきて、パンチがある味わいの中に素朴さすら感じるようになるから不思議だ。尚、在庫分が品切れになったらメニュー落ちするので、気になった方はお早めに。
その中で鶏の旨みは最大限生かし、かつ主役は味噌という高難易度の設計を現場でサラリとやってのける辺りは流石。
そして色合いやスープへの溶けやすさで即座に龍上海@赤湯を思い出させてくれる辛味噌玉。麺の甘みがグッと際立つほど辛味は強いが、旨みや香りも強くスープと融合した時の塩梅が何とも絶妙。
そこで同店自慢の「もち大麦」配合麺を噛み締めていくと、味噌が持つ穀物感が前に出てきて、パンチがある味わいの中に素朴さすら感じるようになるから不思議だ。
尚、在庫分が品切れになったらメニュー落ちするので、気になった方はお早めに。