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2019.8.17昼1 3度目の正直で今日こそはレギュラーメニューに専念、私が同店のメニューで最も愛する代物だ。但し初めて食べた2015年8月当時は「鶏そば昆布の汐」、その名が表すように仕様が幾らか異なる。それでも同じ「匂い」が芯としてズドンと一本通っている。その「鶏そば~」期と比べ煮干や節系をプラスした事で大衆性は格段に向上したが、淡い味である点は不変。その旨みは豊かながら実に穏やか、舌の上を撫でるかのようなやさしさについウットリ。噛んで良し・飲んで良しな極上の自家製麺との間には、僅かな隙も見当たらない。穀類食っとるわ〜!感が迸る超幅広ワンタンも、まさに字の如く雲を呑むような愉悦をもたらす逸品。あと地味な存在だが、ダシ染みっしみの短冊メンマも溺愛したくなる隠れた名バイプレイヤー。日本ラーメン史に燦然と輝く、至高のマスターピースだと断言したい。
その「鶏そば~」期と比べ煮干や節系をプラスした事で大衆性は格段に向上したが、淡い味である点は不変。その旨みは豊かながら実に穏やか、舌の上を撫でるかのようなやさしさについウットリ。
噛んで良し・飲んで良しな極上の自家製麺との間には、僅かな隙も見当たらない。穀類食っとるわ〜!感が迸る超幅広ワンタンも、まさに字の如く雲を呑むような愉悦をもたらす逸品。あと地味な存在だが、ダシ染みっしみの短冊メンマも溺愛したくなる隠れた名バイプレイヤー。
日本ラーメン史に燦然と輝く、至高のマスターピースだと断言したい。