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「ラーメン」@下頭橋ラーメンの写真実家に帰ったので、ひさしぶりに『下頭橋ラーメン』さんに向かう。20時夜の散歩がてらに歩いていくと、途中で大雨。タクシーで乗りこむ。個人タクシーのおじいちゃんに「下頭橋ラーメン知ってますか?」と聞くと、「昔の土佐っ子でしょ?東武ストアーの前ね。私も昔はよく食べましたよ。」ここ板橋の地元民には元祖土佐っ子はまだ生きた伝説なのだ。

お店の前でタクシーを降りると、外人さんが店を覗いている。背脂ちゃちゃも国際的になったなぁ。(笑) 外人さんと中に入り、カウンターに座る。外人さんがメニューをさがしているが、メニューはないし、そもそもこの店には『ラーメン』と『チャーシューメン』しかない。(笑) 外人さんと一緒に『ラーメン』を口頭でオーダー。

カウンター越しにラーメンを作る大将を見る。スープを丼に入れ、麺を入れ、具を盛り付け、最後の仕上げで親の仇のよいに背脂をラーメンに振る大将。着丼したラーメンは丼も背脂でギトギトだ。この粗っぽい姿こそ『下頭橋ラーメン』❗

ラーメンを少しおき、混ぜてから食べる。こうすると味が均等になる気がする。(笑) まあ、昔も土佐っ子はこうやって食べたからだ。スープからいく。あくまで一口。ぬるい❗(笑)これも土佐っ子以来の伝統。背脂の温度が低いからなのだろうか。熱々の下頭橋ラーメンはたべたことはない。たしかにこんな脂だらけのラーメンを熱々にしたら、やけどしそうだ。

スープ、麺、思った通りの味で安心した。土佐っ子はもっと荒々しかった記憶があるが、少しマイルドになった感のある下頭橋ラーメンでも今の僕には十分荒々しい。(笑) 美味しい、不味いじゃない、このラーメンこそ、僕のふるさとの味だ。

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