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「限定A 二郎系肉タンメン(¥860)」@麺屋こころ 大岡山本店の写真大岡山タンメンリニューアル!

大岡山タンメンのあった場所におーぷんされた「麺屋こころ 大岡山本店」。そもそも大岡山タンメンは麺屋こころが運営されていた訳ですから、基本のブランド戦略に立ち返っただけですかね。

麺屋こころ 大岡山本店と言うだけにコチラのお店でも台湾まぜそばをメインに提供し、更には元の大岡山タンメンのタンメンも提供する、正にいいとこ取りのフュージョンなお店となっております。

更にはコチラのお店では麺屋 こころ 大岡山本店では思い切って出来ない二郎系のメニューまで日替りで提供されております。本日はその日替り「限定A 二郎系肉タンメン」を頂いて参りました。

お店は大岡山タンメンのまま。と言うか後付で麺屋こころ 大岡山本店の看板を無理やり付けただけです。故に大岡山タンメンの名前は随所に残っております。外のホワイトボードで本日の日替りメニューを確認し、店内の券売機で「限定A」の食券を購入。カウンターに提示します。

厨房には男性店員さん2人。店内随所にエアコン付いておりますが、一般家庭用のエアコンと言う感じで、店内蒸し暑いです。麺茹器から湯気が上がり、五徳の上の中華鍋でタンメンの野菜も炒める訳ですから冷房は全然効かないですよね。冷水機は入口近くにありますので、セルフでお水を汲みます。

食券を提示すると太麺/細麺の別、ヤサイマシ/ライスの別、チャーシュー/カラアゲの別、ニンニクの有無が確認されます。故にコールは、太麺、ヤサイマシ、カラアゲ、ニンニクでお願いしました。カラアゲの方が、コチラのお店のいいところが確認出来そうですからね。

さて「二郎系肉タンメン」。ナカナカイイ盛りじゃないですか!モヤシの山の上に背脂と黒胡椒が掛けられております。レンゲでニンニクをドンブリ全体にスープと一緒に掛け回して行きます。そのついでにスープを頂くと、背脂たっぷり浮いた豚骨スープは、基本塩フレーバーのカエシですかね。なかなかコクがあってイイ塩梅です。

ヤサイはモヤ率80%と言う感じでしょうか。中華鍋で炒めたヤサイですから、シャキシャキの歯応えです。ある種オリジナルの二郎よりも、炒めヤサイなのでイイ塩梅ですよね。背脂と黒胡椒もコクとスパイスがピリっと効いて悪くありません。太麺は中太ストレート。結構たっぷり麺量があります。茹で加減は丁度イイですね。小麦香る麺と言う感じではありませんが、十分インスパイアな雰囲気です。

そしてポイントはカラアゲ。コチラのお店の代表メニューとなっております。ニンニクとショウガの効いたカラアゲはカリッと旨いです。更にはスープに浸って柔らかくなった衣も旨いです。野菜炒めとカラアゲを食べながら塩豚骨ラーメン食べていると言う感じ。もちろん完食。スープも7割ほど頂いて、ご馳走様でした!

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

あかいら!さん、こんばんは。

また、東工大の学生を太らせる系メニューが・・・
唐揚げとJ系の組み合わせは危険ですねえ。

最近東工大での技術系セミナーが少なくて、なかなか大岡山に行けないのが残念ですw

ぬこ@横浜 | 2019年8月24日 19:09

おはようございます
唐揚げ二郎…
文句のつけようがありません。

立秋 | 2019年8月25日 08:10