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白河遠征中に一度はとら食堂一門の店で食べてみよう。 白河に来ています。やはりここに来るととら食堂の存在はジャイアント。どこどこのおやじさんは先代のもとで修業したとか、の書き込みは結構見かけます。ただ、いずれも確証のない書き方をしていて、らしい、とか書いてあって。ラーメンの特徴から、ここはとら食堂系、とかあてずっぽうで書いているものもあるようで、それは絶対違うと推理を断固否定している麺屋左吉のような硬派の店もありますね。素晴らしい店ですね。軽く推理で書くことがいかに迷惑をかけているか分からないやから。と言うことで、正真正銘のとら食堂一門の店に1軒は行っておきたい。過去にも、とら食堂 松戸分店とからーめん青龍とか法隆とか白河中華そばに行ってますが、福島県内ではなし。そこで今回白羽の矢を立てたのはここ伏龍でした。店の場所は白河ではなくて須賀川。また楽しいドライブの先に旨いモノが待っているという最高の状況。途中で休みも入れながら開店5分前の着く予定で調整しながら行きました。ただ、最後の段階になって入れ間違えたのかナビが違う場所に連れて行ったので到着が11時3分でした。店の中に入ります。ゆったりとしたスペースフルな店内ですね。カウンター席、テーブル席、座敷席が用意されてます。もちろんカウンター席に案内されてさっそく品書きを拝見。予備知識なしでラーメン店を周ってますので、まったくの白紙状態。中華そば 650円チャーシュー麺 860円ワンタン麺 800円チャーシューワンタン麺 1010円この後もラーメンか寿司を食べてから白河に戻りたいので、いつものようにワンタン麺でいきます。*ワンタン麺(800円)厨房は店主夫妻と息子さんのように見えます。違いかもしれませんが。まだまだ麺上げが始まりません。ずっと麺上げ前の準備を続けてますね。それって開店時間前にやってほしいなあ、と思うようなこともやっていて。いやあ、時間がかかりそう。両隣のおじさんはふたりとも新聞を読んでますよ。毎日同じペースなんでしょう。ようやく始まったら4杯ロット。ロットから次のロットまでも時間が永く。茹で時間は短い方だと思うんですけどね。配膳は19分後。ラーメンで19分はちょっと飽きちゃいますね。麺相はさすが。3種のチャーシューと大ぶりのワンタン。インゲンマメ、めんま、なると、海苔、ほんのわずかの刻み葱。スープ。最初はやや薄味に感じますが、たっぷりのスープをずんずん飲みながら食べて行くと、このくらいの薄さがちょうどいいと思うようになります。カウンター上にはタレも置いてありましたが、足さなくて正解。動物醤油系のスープの特級品と言った感じ。麺は思ったよりもずっと細い感じ。麺は独創的なんでしょうかね。その辺の事情は全く分かりませんし、分かろうとも思いませんが。もう少し太い方がスープの厚みと相性がよくなるような気がします。ワンタンは絶品。この感触、食感はとらや分店の面目躍如かなと。ぴろぴろ、ちゅるちゅるのセクシーなのど越しを中断するちょっとだけ餡のおいしさ。チャーシューはもも、バラ、かぶりの3種類。香ばしくてうまうまです。これだけでも須賀川に来た甲斐がありました、と言いたくなります。めんまも存在感があったなあ。こういうパーツがおいしいと、配膳の遅さなんかは許せちゃうんですよね。分店での一杯。店を出るときは満足のココロでした。
白河に来ています。
やはりここに来るととら食堂の存在はジャイアント。どこどこのおやじさんは先代のもとで修業したとか、の書き込みは結構見かけます。ただ、いずれも確証のない書き方をしていて、らしい、とか書いてあって。
ラーメンの特徴から、ここはとら食堂系、とかあてずっぽうで書いているものもあるようで、それは絶対違うと推理を断固否定している麺屋左吉のような硬派の店もありますね。素晴らしい店ですね。軽く推理で書くことがいかに迷惑をかけているか分からないやから。
と言うことで、正真正銘のとら食堂一門の店に1軒は行っておきたい。過去にも、とら食堂 松戸分店とからーめん青龍とか法隆とか白河中華そばに行ってますが、福島県内ではなし。そこで今回白羽の矢を立てたのはここ伏龍でした。
店の場所は白河ではなくて須賀川。また楽しいドライブの先に旨いモノが待っているという最高の状況。途中で休みも入れながら開店5分前の着く予定で調整しながら行きました。ただ、最後の段階になって入れ間違えたのかナビが違う場所に連れて行ったので到着が11時3分でした。
店の中に入ります。ゆったりとしたスペースフルな店内ですね。カウンター席、テーブル席、座敷席が用意されてます。もちろんカウンター席に案内されてさっそく品書きを拝見。予備知識なしでラーメン店を周ってますので、まったくの白紙状態。
中華そば 650円
チャーシュー麺 860円
ワンタン麺 800円
チャーシューワンタン麺 1010円
この後もラーメンか寿司を食べてから白河に戻りたいので、いつものようにワンタン麺でいきます。
*ワンタン麺(800円)
厨房は店主夫妻と息子さんのように見えます。違いかもしれませんが。まだまだ麺上げが始まりません。ずっと麺上げ前の準備を続けてますね。それって開店時間前にやってほしいなあ、と思うようなこともやっていて。いやあ、時間がかかりそう。両隣のおじさんはふたりとも新聞を読んでますよ。毎日同じペースなんでしょう。
ようやく始まったら4杯ロット。ロットから次のロットまでも時間が永く。茹で時間は短い方だと思うんですけどね。
配膳は19分後。ラーメンで19分はちょっと飽きちゃいますね。
麺相はさすが。3種のチャーシューと大ぶりのワンタン。インゲンマメ、めんま、なると、海苔、ほんのわずかの刻み葱。
スープ。最初はやや薄味に感じますが、たっぷりのスープをずんずん飲みながら食べて行くと、このくらいの薄さがちょうどいいと思うようになります。カウンター上にはタレも置いてありましたが、足さなくて正解。動物醤油系のスープの特級品と言った感じ。
麺は思ったよりもずっと細い感じ。麺は独創的なんでしょうかね。その辺の事情は全く分かりませんし、分かろうとも思いませんが。もう少し太い方がスープの厚みと相性がよくなるような気がします。
ワンタンは絶品。この感触、食感はとらや分店の面目躍如かなと。ぴろぴろ、ちゅるちゅるのセクシーなのど越しを中断するちょっとだけ餡のおいしさ。
チャーシューはもも、バラ、かぶりの3種類。香ばしくてうまうまです。これだけでも須賀川に来た甲斐がありました、と言いたくなります。めんまも存在感があったなあ。こういうパーツがおいしいと、配膳の遅さなんかは許せちゃうんですよね。
分店での一杯。店を出るときは満足のココロでした。