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2019.7.14昼1 『せたが屋』系列初の卒業生として2007年に創業し、翌年のTRYラーメン大賞(TOKYO1週間時代)で新人賞部門に入賞。ムック化以降のTRY本でも名店しお部門の常連、自家製麺へ移行後はつけ麺清湯部門でも常に上位に。品名にもある「わじまの水塩」と昆布ダシを和えた自家製中細麺が、ひと口目で思わず笑いが堪えられなくなるほど極上。官能的な啜り心地にせよ、麺の風味と柔らかな味付けのバランスにせよ、つけ汁を放っておいてこのまま全量啜りきりたいほど好み。当然ながら、鶏のクリアな旨みがギッシリ詰まったつけ汁も絶品なのだから、流石に放っておく訳にはいかず。更には、別添される「ぶしゅかん」果汁を投入して、清涼感を付与しても旨みは揺るがず。ハシゴ中で麺大盛にできない身には、どの味わい方でどれだけの麺を食べるのか迷いまくる、困った一杯なのだ。塩ラーメン専門店というだけでも生半可な事じゃないのに、それで10年以上研鑽&自家製麺にも着手するという事の凄みをビンビン感じた。
品名にもある「わじまの水塩」と昆布ダシを和えた自家製中細麺が、ひと口目で思わず笑いが堪えられなくなるほど極上。官能的な啜り心地にせよ、麺の風味と柔らかな味付けのバランスにせよ、つけ汁を放っておいてこのまま全量啜りきりたいほど好み。
当然ながら、鶏のクリアな旨みがギッシリ詰まったつけ汁も絶品なのだから、流石に放っておく訳にはいかず。更には、別添される「ぶしゅかん」果汁を投入して、清涼感を付与しても旨みは揺るがず。ハシゴ中で麺大盛にできない身には、どの味わい方でどれだけの麺を食べるのか迷いまくる、困った一杯なのだ。
塩ラーメン専門店というだけでも生半可な事じゃないのに、それで10年以上研鑽&自家製麺にも着手するという事の凄みをビンビン感じた。