コメント
奇しくも、本日9.27は開店20周年ですね。
旧吉村家本店から当店開店への移行を、
報じたテレビ番組を、先日YouTubeで見ました。
おゆ | 2019年9月27日 19:01こんばんは(*^^*)
珍しく此方には行ったことがあるんですよ。
骨太なスープに行者ニンニク、思い出しますね~
としくん | 2019年9月27日 22:30こんばんは。
直系店が身近にないので、派生系のお店にしか行ったことがなく、特に家系自体に拘りがある訳でも
ないのですが、吉村家と杉田家だけは押さえておこうと常々考えています。
特にコチラは、朝5時から営業している貴重なお店。
仕事で同方面に所用でもあり、その前に訪問が出来るような機会を着々と窺っております。
NSAS | 2019年9月27日 22:52こんばんは
こちらも美味いですよね。
自分は千葉なのであっちに行っちゃいますけど(笑)
がく(休養中) | 2019年9月28日 00:249月27日が20周年、よくぞお気付きで…。意図的にこのタイミングにしてたんですが、そんな遊び心を発見されると、何か心中見透かされたような感覚になりますw
2019年9月、家系フェア開催中。ホントは吉村家に行こうかなと思ってたんですが、あちらは行列が半端ないので見送りまして、交通アクセスが良く、尚且つ近くまで所用が得られた当店を選択しました。人生2度目です。杉田に来ると、概ねカレーやさんのバーグに行ってしまいますので…w
クルマで移動できれば、現ハンネでは未訪問の厚木家や環二家への再訪も思ってましたが、残念ながら機会を得られず今後に持越しです。
Dr.KOTO | 2019年9月28日 11:46
Dr.KOTO
saima
桜眼蟷螂

kazuzu99
こう





やや軟、ハウザーが最も愛する茹で加減。理由はスープとの高度なシナジー、湯面を覆う鶏油を繋ぎに余さず絡み付くのは、豚骨独特の攻撃的な臭みや癖だ。繰り返されるタフな野趣の突撃を、麺が優しく柔らかに受け止める。
一体何時間、高温高圧で炊き続けるのだろう。一見大味だが、口当たりは柔らかい。起伏と呼ぶには少々破天荒なダイナミズムは、醤油だれにより旨味の集中が果たされ、味覚嗅覚へ一点集中の波状攻撃、我武者羅に食う他はない。
直系らしく、麺とスープの渾然一体には一切の隙がない。海苔やほうれん草と共に、一心不乱に頬張る時間。いつの間にか、器の中身は空になっていた。