コメント
夏の会津旅お疲れ様でした😊
郡山ブラックなるものがあるんですね。
しかし後継者問題が心配です🤔
NORTH | 2019年9月11日 16:32こんにちは~
パッと見、生姜醤油かと思ってしまいました。
かなり煮返した醤油のようですね、こういう濃厚なのは好みです♪
銀あんどプー | 2019年9月11日 16:50どもです。
会津愉しまれましたね✌
福島も中通りは暑いですから、エアコンのない
お店なんて考えられませんよね(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2019年9月11日 18:40おおお!都内で会津暗躍と思ってたら
知らぬ間にそっち行ってますやん!
すみません・・・自分のレビューアップに忙しくて見逃してました。
やはり、その土地に行かないと感じ取れないものってありますね。
エアコンだってそう。そういう本質的なことを本当はやりたいのだと思う・・・長月の夜。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2019年9月11日 19:36ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、こんばんは。
郡山ブラック、懐かしい!
自分が食べたのはますや本店 駅前店でしたが、見た目ほど塩っぱくなくて甘めの醤油だれだったので、
このへんが郡山ブラックのレギュレーションなんでしょうね。
ぬこ@横浜 | 2019年9月11日 19:58こんばんは。帰りたくない……凄くわかります。良い旅だったようですね。郡山ブラックは一度試してみたいです。
いたのーじ | 2019年9月11日 20:42こんばんは。
お!郡山でも一杯ですか。
こちらは、気になってたんでチャンスがあれば寄ってみます。
kamepi- | 2019年9月11日 23:43おはようございます(*^^*)
福島の締めくくりで、何と郡山ブラックが
最高点になるとは!
またすぐ行っちゃう予感ですか~😄
としくん | 2019年9月12日 08:47またすぐにの予感ですか 笑
途中強行軍もありながら、
良い旅になったようで何よりでした。
おゆ | 2019年9月12日 12:42
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
モンゴルマン
パットの星☆彡
№61
銀盤
やっぱりネコが好き





漆黒のスープ、人呼んで「郡山ブラック」。昭和レトロな雰囲気。女性だけで作る店・・・この店を紹介するそんな単語がネット上に並ぶ。今回、福島で食べる最後のラーメンは此処、郡山ブラック初体験。
にしても暑い。喜多方の晩は寒いほどだったし、芦ノ牧の朝は爽やかだったが、郡山で下車したら、そこは真夏に逆戻りしている。外気温は34度、そりゃ暑いわけだ。
スマホの地図を頼りにやって来た。なるほど、かなり古い小型のマンションの1階にある店は、昭和四十年代の雰囲気だ。ま、実際の創業は1980(昭和55)年だから、まだ四十年は経っていないのだけれどね。
平日の11時30分過ぎ、先客は女性が一人。ただ、後から十数人。一階に入りきれず、二階に案内されるほどの人気ぶり。ただ、スタッフは高齢の女性が一人、二階に運ぶのは骨だろうに・・・
実はスタッフは二人おいでで、もう一人は正午近くに店に入って来た。こちらも女性で、それなりにご年配。
半チャーハンを注文する客も多い。作るのを見ているが、やっぱり大きな鉄鍋を豪快に振る、という訳にはいかないようだ。
そうそう、ネットでは「冷房機はなく、天然のクーラー」なる記述もあったのだが、小さいが、ちゃんとエアコンはあって、店内は冷えていたよ。
さて、頂いた一杯。なるほど、これは「ブラック」だ。ネット記事で読んだ通り、さほどしょっぱくはなく、少し甘い。ただ、醤油は結構立っている。そりゃそうだろう、「数時間かけて醤油煮込」んでタレを作るのだから。それと、確かに出汁素材はよく分からん。チャーシューの煮込み汁、といった記述もあったが、それだけではないように思う。
麺は丸い弾力のあるもの。あ、そうそう、スープの色を含め、岐阜の 丸デブ 総本店 を思い出した。なかなか面白い麺である。
チャーシューは6枚ほどあるのだが、薄いw 味は醤油が沁みていて美味しいけどね。値段からしてこんなもん、だろう。あとは小松菜、メンマ、ちっこいナルト。
これは確かにブラック。富山ブラックのようにスパイシーということではなく、濃い色をした醤油ラーメン・・・いや、一般的な醤油ラーメンより醤油感がずっと強い。それに麺もなかなかだ。個性的な店、それは確か。
気になるのは・・・スタッフの女性の年齢だ。どう見てもボクより年上に見える。後継者はおいでになるんだろうか・・・これだけ人気のある店だ、無くなったら悲しむ客も多かろう。ご馳走様。
外に出れば、夏全盛を思わせる太陽が照り付ける。汗がダラダラ流れてくる。東京も暑いんだろうな、帰りたくないな。でも、カミさんが待ってるからさ、早いとこ、駅に向かおう。
令和元年の夏の會津旅。これにて終了。またいつか、来れるといいな。
って、なんかさ、すぐ行っちゃう予感するんだよな。