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「ワンタンそば(中)+カレー丼」@東池袋大勝軒 ROZEOの写真11月30日
暖かい休日なので、こちらまでサイクリング。

11時半前に到着
店内待ちが数人いることに気付かず、一旦扉を開けるも入れませんで、外待ちとなりました
もう少し中が見えやすいといいのに・・・行列には慣れません

街道沿いファミレス風のお店で、大きな駐車場があります
大きめな道路沿いなので、風避けがなくもろに吹きつけて・・・
この日みたいな暖かい日はいいですが、これからの季節に並んでいるのはつらいと思います

少し待つと列が進み、入り口すぐの券売機にて
『ワンタンそば(中)』(900円)と、サイドに『カレー丼』(300円)の券を購入
ワンタンそばの普通盛りと中盛では、20円しか価格差が無いので、(中)の方にしておきました

食感を買うと一気に列が進みました
家族連れなどで来ているお客さんが多い為、数人ずつの案内になっている様子です
「5番の席へどうぞ」と言われて
到着から約15分でカウンター席へ

カウンターには、とみ田のお土産つけめんの宣伝の張り紙があり
持ち帰り用が用意してあるそうです
テーブル席は4人でもゆとりがあるように見えますが、カウンター席は隣との間隔があまり広いとはいえず・・・
家族でテーブル席へ来るのが正解でしょう
次回は数人で来店したいですね

着席から約14分
左側から、メガネの女性店員さんがカレーを
右側から、声が可愛らしい女性店員さんがワンタンそばをほぼ同時に出してくれました
両方とも見た目もちょっと可愛らしいので、得をした気分です(笑)

麺は中太ちぢれ
やややわらかめで、ふわっとした食感
“東池袋大勝軒”なので、そのイメージ通りのやわらかで優しい感じ
スープは、明るい色の茶濁。魚介が濃く香る豚骨魚介
魚粉は入っていても少なめだからか、それほど粉っぽくはなく
粘度もあまりありません
しかし、コクと魚の香りがとにかく濃厚で、こちらの豚骨魚介でもクドく感じてしまいます
そういうのが好きな人にはオススメです
ワンタンは、エビが入ったものが4つ
小エビが一つずつ入り、ネギ塩ダレのような香りの控えめな味付け
皮は硬めに締まった食感なので、ラーメンに乗せるより皿ワンタンでいただいたほうが美味しいものでしょう
チャーシューは、側に脂身が多めについている部分
脂身のとろける感じと、赤身の肉の食感は良いのですが
もう少しアブラか抜けていないと、このスープの中ではクドいです
メンマは濃い色、濃いめの味付け
香り良く味付けされて、少しコショーも絡めてあるのかな?といった粒々がついています
おつまみにできそうで美味しい味が、スープに沈むとわかりにくくなってしまうのがもったいない気がしました
小さい海苔と、ナルトが飾り付け
ネギはやや粗めにきざまれていました
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59点 カレー丼 [飯/カレー]

小さい楕円のお皿に盛られた半カレーです
豚肉、ニンジンが小さく切られて入っているのが固形物
かなり煮込まれているのが、具はすぐに崩れて噛むような必要はありません
コクがあるというより、ちょっと油っこく
辛さが全然無いためにしつこく感じてしまいまして、卓上の一味を大量にかけて食べました
印象としては家庭的です
見た目として・・・スプーンをぶっさしての配膳は、他のカレー屋でもありますが、どうしても好きになれません
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料理自体は丁寧に作っていて悪くはないと思いますが・・・
あまり口には合いませんでした
そのうち数人で、テーブル席に座ってゆっくり食べたいとは思います

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