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「【限定】北海道産生ウニ・イクラのまぜそば¥980」@麺匠えにしの写真10ヶ月ぶりの再訪。

こちらのツイッターを見ると、以前から一度食べてみたかった標題がこの日提供されると知って、居ても立っても居られず、訪問してみた。
ちなみにこちらにお邪魔する際は数量限定の比内地鶏の油そばをいつもオーダーしている。

先客5名。後客4名。
カウンター席に座り、間髪入れず標題を口頭注文。

7分ほど待って、表記写真の一杯が男性助手により配膳。
とても映えるビジュアル系な一杯である。
麺にはウニソースが絡めてあるので、混ぜずにそのままお召し上がり下さいとのことだった。

具材は、豚と鶏のレアチャー、姫竹、三つ葉、そしてシソの葉の上にメインキャストのウニとイクラが載せられている。
混ぜそばだけに混ぜたい衝動に駆られながらも、具材の下から中太平打ちな青竹手打ち麺を引っ張り出して頂く。
確かにウニソースが麺に絡めてあるので、ウニの風味がする麺である。
しかし、それだけで食すには物足りない味だなと思って丼底を見ると、それなりの量の醤油タレが入っているではないか。
混ぜずに食べるようにとの説明があったが、じゃあこのタレは一体何なんだ?と思ったものの、助手が説明下手で、本当は先ずは混ぜずに食べてみて、ウニソースの絡んだ麺の風味をお楽しみ下さいと言ったのだと勝手に解釈して、ワシは混ぜることにした。

タレは油そばに使用されているものと同じ甘めの醤油味。
しかし、このタレはウニとイクラとの相性が非常に悪い。
ウニとイクラを単体で食べてみると美味しかったのだが、その旨味を見事なまでに打ち消しているのである。
本来であればシナジー効果を発揮すべき具材たちが見事なまでに北斗の拳に秘孔を突かれた状態と化しているのだ。

you'reSHOCK‼︎
ぶっちゃけ、油そばの方が100倍美味いわ‼︎

おいおい、見た目と高価な具材に脳をやられてこの限定メニューを高評価してたそこのお前。
お前の脳と舌はもうすでに死んでいる。
これからの人生はそれを自覚して二度と味の評価などするんでないぞ、戯け者‼︎w

ただし、ご覧の通り間違いなくインスタ映えはするビジュアル系であり、値段も相応なので、それ目的でこれをオーダーすることをワシは妨げはしないのでR

また油そばでも食べに行こーっと。w


どうもごちそうさまなわけだが。

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