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「全部入り煮干つけ麺1150+チャーシュー飯250」@らーめん 改の写真また、ドロ煮干系が食べたくなり、八千代へ向かう途中、RDBでリサーチしこちらへ。

13時15分着、空き2席、ラッキー!
RDBをみるとつけ麺がドロニボ系という情報。

食券渡し7~8分ほどで着丼。
チャーシュー4枚、のりが4枚。
つけ汁はドロニボにはほど遠い茶色、あっさり系かも。
まず、スープを啜ってみる。
決してドロニボではない。
トロンッとした、且つ、非常にえぐみを抑えたマイルドなスープ。
ドロニボというから、つきひやいずるをイメージしていたが、宮元や伊吹からエグミを取ったような、とても美味しいスープだ。
麺は、全粒粉の太麺。トロン系の浸け麺にはピッタリ。
もちもちで小麦感有り。冷盛りなんですね。
麺量は120g~150gの間かな。
チャーシューは流行りの低温チャーシュー。
浸けスープの中に半熟卵が。

チャーシューご飯は、豚ロース肉角切りが5つ乗ったご飯は薄味。もっと味付け濃くまばらな肉が乗って来ると思ってたので拍子抜け。
角切りゆえ下手すると、肉が落ちてしまうのである程度肉を麺に移した方が良い。
また、肉の割りにご飯が多いので、麺量少ない分、残りご飯とスープでおじやにして完食。

無化調ゆえ、原価率が高いのはわかるが、全部乗せ1150円ってちょっと高いなぁ…
海苔って必要?醤油ラーメンならまだしもねぇ…

チャーシューご飯もイメージと違った。次回はデフォと和え玉だな。

それと、ここはドロニボではない、トロン系。
ドロニボとは、『つきひ』や『いずる』を言います。
また色は、緑かかってきます。茶色ではない。
どちらかというと、『陽はまた昇る』や『宮元』や『伊吹』に近い。
キチンと食べつくしてからRDBに投稿してもらいたい。お店に失礼です。

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