Killa Queensさんの他のレビュー
コメント
こんばんは!
先日、自分も油ラーメンを食べた時に連れのスープを一口もらったのですが、出汁が弱くライト系と同様の印象を持ちました。
もう少しパンチのあるスープだと食べ応えがあるのですが...
油ラーメンのレビューもお待ちしております。
土屋 圭二郎 | 2008年12月2日 00:45KMです。
下膨れの大用の丼、魅かれるものがあります。
>らーめん大の一杯を楽しむには先ず食券を幾つ購入するか?という点が私にとっては重要である。
確かにそうですね。でも、大を2枚買う人はあまり見かけないですね。
大のダブルでどのくらいの量ですか?
トリプルの字を見たら、目が丸くなりました。
ブタがうまいといいのですが。
>カウンターの高台にパチッと粋な音を立てて食券を提示する
これはたまにやりますね(笑)。
この効果があって、量を盛ってくれる時があります。
麺は良いようですね。スープは読んで、分かりましたが、
魅力はないみたいですね(笑)。
そのうち行ってみます。
KM | 2008年12月2日 09:00>あまの殿
もう一度あまのさんのレビューを見直しましたがやはり同じですね。
麺は各店で食べて飽きも来ていますが魅力はあります。仰るように
豚とスープは…。化調が強すぎるのもどうかと思いました。
>KM殿
大を2枚買う人はあまりいませんが、2枚だと少ないと感じるはずです。
体感では500は絶対にないと感じています。ですからもしトリプルにしても
余裕で完食できますよ。ちなみにドンブリは二郎立川で使用しているものと
全く同じの赤の壽ドンブリですので、一般的な大盛り用です。
食券を置く時の音はたまらんですね。掲示板でネタになってるみたい
ですが、癖になりました。あとは店主に会釈するのも大事なようです(笑)
基本的には高井戸と同じ麺ですので、麺は納得できるかもしれませんが
スープは今ひとつでした。ただ開店して間もないのでこれからどう進歩
していくのか見守りたいです。
>R32-GTR殿
採点されているのでそちらへ。
Killa Queens | 2008年12月3日 20:39こんばんは
ジャンクガレッジ 東大宮店へのコメントありがとうございます。
遠征の話を気に掛けて下さって、どもです。
初めての「まぜそば」大変おいしく頂きました。
>ジャンガレは意外にラーメンも美味しいですよ。
はい、二郎っぽい盛りでとってもおいしそうでした。
お隣さんのラーメンを覗き見て、ヨダレ垂らしてました。
機会があれば、是非!
コチラのお店も二郎インスパイアで有名なお店ですよね。
仕事帰りに寄れるとは、羨ましい。
>やはり麺の量はもう少し欲しいところ。案の定大盛りダブルでは腹が満たされなかった。
足りないんですか?す、すごい・・・
ペカっ!! | 2008年12月3日 21:26>ペカっ!!殿
遠方より来られる方の採点は見逃さないように注意しています(笑)
ここも二郎系で有名ですが、二郎ほど出汁の深みがあるわけではないので
評価は若干低くなります。ただ、マシマシなどの盛には定評があるので
野菜コールは必須ですね。
麺の量ですが、体感で多分500グラムは無いかと思いました。
麺の質にもよりますが、600は欲しかったですね〜。
Killa Queens | 2008年12月3日 21:45
Killa Queens
なまえ
JKS
てんぷる
YgiR_RgiY
A.U





11/28訪問。
先日らーめん大が小金井に出来たと聞いて訪問する機会を
窺っていたが、本日は残業なしで帰れることが決定した
ので早速突撃を敢行することにした。
18:48入店。
入って左手にある券売機の前に立つ。千円札を入れ、右手の
指の関節をバキッと鳴らしてから精神を統一する。例の如く
力を込めてボタンを連打。バシッ!バシバシッ!バシッ!
ラーメン 600円
大盛 100円
大盛 100円
味玉 80円
メンマ 100円
上記のボタンを押下し、食券を購い求める。らーめん大の一杯を楽しむには先ず食券を幾つ購入
するか?という点が私にとっては重要である。豚肉は前回の教訓から特に増すことは考えなかった。
着席し、カウンターの高台にパチッと粋な音を立てて食券を提示する。この行為、完全に癖に
なってしまったようだ。
暫くするとトッピングを聞かれる。「ヤサイマシマシニンニクマシマシ!」とお伝えする。
6分程でラーメンが出て来た。同ロットは他に誰も居らず、本日のロットバトルは無し。ドンブリは
こちらも赤の寿ドンブリで並のドンブリと比べると全体に深く大きな作りとなっている。
早速箸を割って食べ始めた。野菜の盛り方はドンブリの縁から盛られているので量はある方だ。ただ
高さはそれほど無いので楽に切り崩すことが出来る。野菜は冷めても一旦ザル毎寸胴に湯通ししている
ので、常に熱々の状態が保たれている。モヤシとキャベツの比率は、キャベツの配分が多く3割程度。
茹で加減は気持ち柔らかいが生の食感も残していたので自分にとってはベスト。
野菜を4分で全滅させて麺へ。丸山の太麺は若干の縮れを持たせたもの。加水は低めで水分を含み
やすく、野菜を食べる間に適度な柔らかさに変化していた。しかしまだ芯の残ったような硬めの
歯応えはある。この硬さは他ではちょっと味わえないもの。どちらかと言うと私はスープよりも
麺を味わう為に来ている。
スープは所謂ライト系。予想通りで豚骨の出汁は弱い。タレも塩分が高めで味は濃く、更に化学
調味料の効きも強い。系列店の中では西荻店と並んで舌に残る程判り易い。残念なのは熟成感が
足りないことで、これが評価を下げてしまう点である。
肉はやや硬めで赤みを帯びているもの。サイズは小さくてカットされていたが、恐らくドンブリの
中で崩れたものと思われる。味付けは濃い目でタレの味がしっかり浸透していたが食感はパサパサ
していたので、やはり増さなくて正解。メンマについては20本以上入っていたようにも思える。
メンマはスープに浸しておいたが、ややしょっぱくなってしまい、先に食べた方が良かったようだ。
スープは出汁が弱いので、それを化調で補填しているようなイメージを受けた。またその量が多い
のでかえって味を崩しているようにも思えた。麺や野菜、肉等の評価は他の大と特に変わら
なかった。
13分で食べ終えた。やはり麺の量はもう少し欲しいところ。案の定大盛りダブルでは腹が満たされ
なかった。最後に店員殿にお尋ねしたところ、基本的に大盛はダブルまで。トリプルについては量が
多くドンブリに入りきらないかもしれないが、出来ないこともないとの回答を頂く。つけラーメン
ならば可能なような気もするが敢えてラーメンで挑戦してみたいところである。