なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「特製塩らーめん + 炙り肉飯」@純手打ち 麺と未来の写真10/5(土)の11:39頃に行ってきました。
1年と半年弱前にオープンしたこちらは、オープン当初からチェックしていた店で、やっと行くことができた。
手打ち麺ということで楽しみだな。
オープン時間を過ぎているから混んでるかと思ったが、すぐに入れてよかった。
注文後待つこと4分程度でらーめん、そのあと少しして炙り肉飯が提供された。
ということでまずはスープから。
動物系、魚介系等のインパクトはそれほどないものの、やさしい口当たりで飲みやすい美味しいスープ。
塩味はそこまできつくなく、クセもなく、バランスがよく、比較的老若男女幅広く受け入れられるタイプといったところだろうか。
麺は、これはかなり個性的で、なかなかの極太である。
らーめんでは、なかなかここまで太い麺はないのではというほど。
武蔵野うどんとかほうとうのような感じだが、食感はやや柔らかめで、そこがまた食べやすくていい。
ワンタンを食べているようなピロピロした食感で、適度に固さも残っており、おもしろい麺だがそれだけでなく美味しい麺だ。
スープとの相性もよく合っている。
具は、チャーシュー4枚、エビワンタン2個、味玉、メンマに薬味の白髪ネギに三つ葉。
チャーシューはバラ肉かな?
薄味ではあるが、スープの味を邪魔せず柔らかくて美味しい。
脂身もいい感じ。
ワンタンは餡はそれほど多くないが、麺と微妙に違う食感を楽しむ感じかな。
味玉は普通に美味しいが、茹で加減的にはまあまあ固まっており個人的な好みである。
メンマは柚子風味がして、スープに柚子の皮とかを散らすのではなく、ここでひと工夫した感じだな。
肉飯は、少し大きめの茶碗に、こばん、炙られたチャーシュー、小ネギ少し乗ったもの。
チャーシューは、細かく刻まれていて、タレではなく塩味がするところが美味しい。
食べてスープ、食べてスープというパターンもなかなか気に入った。
らーめんがある程度食べ進んだところで、スープに胡椒を少々。
塩らーめんではこれをやると、美味しさが増すことがあるが、今回もそうだった。
コクが増すというか、しまるというか。

全体的には、麺の個性、スープ、麺、具材、サイドメニューのバランスが抜群といったところかな。
店の人の仕事ぶりも、丁寧かつテキパキとして無駄がなく、控えめなやさしい接客もいいのでは。
いつもは知らないが、BGMがビートルズなのも個人的にはよかったな。

美味しくいただいたが、食べ終わってから気づいたが、舌が火傷してしまった。(またやってしまった)
場所的には、なかなか行く機会がないが、ぜひまた食べたいらーめんである。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。