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【店名】 大石家 可児店 【場所】 可児市 【営業時間】 11時~19時 【定休日】 火曜日 【席数】 36席【メニュー】 チャーシュー麺 【値段】 1100円 【2019年合計金額】 72100円 【スープ】 醤油 【麺】 中細麺ちぢれ 【点数】 65点 【感想】 2019年84軒目は、約3年ぶりの〝大石家 可児店〟。所謂、お湯割り系(竹岡式)の中華そば。 多治見市に本店が有り、暖簾分けの店として伊那・塩尻・諏訪・松本などにも同じ屋号の店が有るし、 屋号は違うが、瑞浪にも〝あきん亭〟と言う、多治見の本店の流れを汲む店も有って、各店共に仕 様は同じだが、やはり店毎に微妙に違うのが分かる。スープの決め手は、煮豚を作る時に使うタレだ が、同じ〝大石家〟の系列の中で一番〝さっぱり〟としているのは可児店かな?と思う。今回、敢えて 〝チャーシュー麺〟を注文した理由は、この煮豚の旨味がスープに染み込めば染み込む程、スープ の旨味がチャーシューに染み込めば染み込む程、その味わいは違って来るからで有る。仄かに感じ られる生姜の風味も絶妙なアクセントになっていて、醤油の香り・コクも良い塩梅。麺は、〝中細麺ち ぢれ〟。 運ばれた時に、麺を軽く攪拌してから食べた方がスープとの絡みが良くなる。チャーシューは、他の 〝大石家〟に比べると、やや小振りだが、それでも厚みがあるのに柔らかく脂身の甘みも濃い。 もう少しネギが欲しい所。
【場所】 可児市
【営業時間】 11時~19時
【定休日】 火曜日
【席数】 36席
【メニュー】 チャーシュー麺
【値段】 1100円
【2019年合計金額】 72100円
【スープ】 醤油
【麺】 中細麺ちぢれ
【点数】 65点
【感想】
2019年84軒目は、約3年ぶりの〝大石家 可児店〟。所謂、お湯割り系(竹岡式)の中華そば。
多治見市に本店が有り、暖簾分けの店として伊那・塩尻・諏訪・松本などにも同じ屋号の店が有るし、
屋号は違うが、瑞浪にも〝あきん亭〟と言う、多治見の本店の流れを汲む店も有って、各店共に仕
様は同じだが、やはり店毎に微妙に違うのが分かる。スープの決め手は、煮豚を作る時に使うタレだ
が、同じ〝大石家〟の系列の中で一番〝さっぱり〟としているのは可児店かな?と思う。今回、敢えて
〝チャーシュー麺〟を注文した理由は、この煮豚の旨味がスープに染み込めば染み込む程、スープ
の旨味がチャーシューに染み込めば染み込む程、その味わいは違って来るからで有る。仄かに感じ
られる生姜の風味も絶妙なアクセントになっていて、醤油の香り・コクも良い塩梅。麺は、〝中細麺ち
ぢれ〟。
運ばれた時に、麺を軽く攪拌してから食べた方がスープとの絡みが良くなる。チャーシューは、他の
〝大石家〟に比べると、やや小振りだが、それでも厚みがあるのに柔らかく脂身の甘みも濃い。
もう少しネギが欲しい所。